『アナと雪の女王』新作、アナとエルサが歌う本編シーン公開!キュートなオラフの姿も

『アナと雪の女王』新作、アナとエルサが歌う本編シーン公開!キュートなオラフの姿も

『アナと雪の女王』新作、アナとエルサが歌う本編シーン公開!キュートなオラフの姿も(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 『アナと雪の女王』シリーズの新作『アナと雪の女王/家族の思い出』から、アナとエルサが新曲「When We’re Together」を一緒に歌う様子や、キュートなオラフの姿を捉えた本編シーンが解禁となった。

 ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』と同時上映される本作は、長く閉ざされていたお城の門が再び開かれてから、アナとエルサが初めて一緒に迎えるクリスマスを描く。姉妹はアレンデール王国の人々をパーティに招くが、人々はそれぞれの家族に受け継がれたクリスマスを過ごすため、早々に帰宅。自分たちのクリスマスを祝う“家族の伝統”を知らないことに気付いたアナとエルサが、どんな形でも“家族と一緒に過ごすことが一番大切”だと気付いた気持ちを表現したのが、新曲「When We’re Together」だ。

 今まで同じ曲をそれぞれのパートに分けてデュエットすることはあっても、姉妹が同じ歌詞とメロディを一緒に歌うのはこの曲が初めて。『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』や『生まれてはじめて』などでは、アナとエルサは自分の気持ちを歌ってきたが、新曲『When We’re Together』はお互いが“家族”を思いやる気持ちが込められた歌。本編シーンでは、アナとエルサが手をつないで「どんなに遠くても 私は旅立つわ あなたがいるなら どこへでも行く」と一緒に歌い、エルサは「一緒にいられるなら そこが私の大切な場所」とアナを思う気持ちを熱唱している。

 本作に登場する4つの新曲のうちの1つである『When We’re Together』について、ケヴィン・ディーターズ監督は「本作のテーマをとてもよく語っているんだ。重要なのは家族が一緒にいることだ、ということを繰り返しているんだよ」と明かす。一方、作曲家ケイト・アンダーソンは「アナとエルサのためにデュエットを書くのは素晴らしい経験だったわ。彼女たちが一緒に歌うのを聞くことで、誰もが本当にハッピーになると思う」とコメント。また「アナとエルサが歌うシーンは、歌に楽しさや快活さ、元気一杯な感じを持たせたかったの。それからエルサが歌う時には、感情がこもっているようにしたかった。私たちは、彼女たちの歌に美しいハーモニーがあるようにしたかったのよ」と意図を明かしている。

 映画『リメンバー・ミー』と同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』は、 2018年3月16日より公開。

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