『進撃の巨人』、ロバート秋山のクリエイターズ・ファイルとコラボ!

『進撃の巨人』、ロバート秋山のクリエイターズ・ファイルとコラボ!

『進撃の巨人』、ロバート秋山のクリエイターズ・ファイルとコラボ!(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

 ロバートの秋山竜次が、さまざまなクリエイターに扮することで話題沸騰のシリーズ「クリエイターズ・ファイル」と、『劇場版「進撃の巨人」Season2〜覚醒の咆哮〜』のコラボが決定。秋山が巨人のアフレコに挑む模様を収めた映像も到着した。

 「クリエイターズ・ファイル」は、秋山が最新鋭のクリエイターに扮し、仕事ぶりや人生について語る人気シリーズで、ハイブリッド型書店サービスhontoから毎月第1木曜日に発行されているオフィシャルマガジン 『honto+』の2015年4月号から連載が続いている。ユーチューブにて公開される公式動画は、累計5100万回再生(2017年11月時点)を超えており、これまでに30名以上のクリエイターが登場してきた。

 コラボが実現した『劇場版「進撃の巨人」Season2〜覚醒の咆哮〜』は、超大型巨人の出現により人類の平和と幻想が破られたあの日から続く、エレン・イェーガーの果てしない戦いの日々を描く。到着した映像は、クリエイターズ・ファイルでも人気のクリエイター“声優:二木陽次”が同作のアフレコ現場に現れるところからスタート。『進撃の巨人』シリーズのキャスト勢には、オーディションで選ばれた面々が集っているが、二木のみ肥塚正史監督からの指名を受けて参加し、“巨人”役に挑戦した。

 人ではない生物であり、非常に難しい役どころだが、開始前に肥塚監督から「知能がない生き物だということを意識して」というアドバイスをもらった二木は、天才的な発声法“臓声”で巨人を堂々と演じ、居合わせた関係者を驚かせた。アフレコ終了後には、特別に予告編のナレーション収録も実施。“臓声”を惜しみなく披露し、『進撃の巨人』の世界観を見事に具現化させた。アフレコ収録映像の後半には、その特別版予告も映し出されている。

 『劇場版「進撃の巨人」Season2〜覚醒の咆哮〜』は2018年1月13日公開。

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