田口淳之介、ゲーム対戦で本気モード! 勝利にガッツポーズも「大人気なかった」

田口淳之介、ゲーム対戦で本気モード! 勝利にガッツポーズも「大人気なかった」

『ガンダムヒーローズ』プレス発表会にて クランクイン!

 タレントの田口淳之介と大原優乃が22日、都内で行われたPCオンラインゲーム完全新作『ガンダムヒーローズ』プレス発表会に出席した。大原とゲームで対戦した田口は、「ゲーム好きって言いながら、負けたら今後に響きそう」と真剣な表情でプレイ。3戦2勝で見事勝利し、ガッツポーズを見せた。

 本ゲームは、「3分間の大乱戦」をコンセプトに、歴代のガンダムキャラクターやロボットが入り乱れて戦うリアルタイムバトルゲーム。司令官となって、自分だけのデッキを構築し、そのユニットを使って対戦する。

 「地球連邦軍カラーを意識したジャケットを着てきました」と青のジャケットで登場した田口は、「ガンダムとゲームという、好きなものが2つが出てくるこのイベントに呼んでいただいてすごく嬉しいです」とにっこり。忙しい中でも空き時間でゲームを行うほどのゲーマーで、「オンラインゲームも、もちろん名前は出さないですけど、紛れてやってます。コミュニケーションとるゲームだと、友達っぽい会話になったりもします」と意外な一面も明かす。そして、「今回、(『ガンダムヒーローズ』がサービス開始されたら)自分の名前を出してやろうかな」と宣言し、会場を盛り上げた。

 一方、この日の対戦で3戦中1勝し、田口に「ガチ(で負けた)なので、ショック」と言わせた大原は、「(田口は)作戦が通じないぐらい隙がなくて強かったですが、楽しかった。本気で戦ってくださって、嬉しかったです」と笑顔でこの日の対戦を振り返った。これを受けて田口は、「(本気で戦って)大人気なかったって反省してます」と苦笑いを浮かべた。

 また、話題が平昌オリンピックに及ぶと、田口は女子チームパシュートに言及。「すごく感動しました。団結力やチーム力がすごくよかった」と金メダルを喜んだ。

 『ガンダムヒーローズ』は2018年春、正式サービス開始。

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