関智一、櫻井孝宏、鈴村健一、まさかのぶっちゃけ発言にファン爆笑 “顔キャス”の真相

関智一、櫻井孝宏、鈴村健一、まさかのぶっちゃけ発言にファン爆笑 “顔キャス”の真相

『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』初日舞台挨拶にて クランクイン!

 『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』初日舞台挨拶が24日、都内にて行われ関智一(ガッチャマン/鷲尾健役)、櫻井孝宏(テッカマン/南城二役)、鈴村健一(ポリマー/鎧武士役)、斉藤壮馬(キャシャーン/東鉄也役)、茅野愛衣(界堂笑役)が登壇。ついに公開初日を迎えたこの日、主人公・ガッチャマン役の関は「続編をやりたい」と次なる目標を掲げた。

 本作は、タツノコプロ55周年を記念して“タツノコレジェンズ”の4大キャラクター『科学忍者隊ガッチャマン』『宇宙の騎士テッカマン』『破裏拳ポリマー』『新造人間キャシャーン』を集結させ、悪に立ち向かう姿を描くアクションアニメ。昨年10月から12月に掛けTVシリーズを放送し、興奮覚めやらぬ中、今回、ストーリーや世界観をパワーアップさせ劇場版として彼らの活躍を描く。
 
 関は「僕はこの劇場をよくデートに使っていました。そんな思い出のスクリーンでガッチャマンが上映されることを誇りに思っています」と、冒頭挨拶から関節全開。そんな関のコメントを受けて櫻井、鈴村からは「関さんみたいなコメントはできないですからね(笑)」と会場に集まったファンに呼びかけた。
 
 暴走しかける関を、櫻井、鈴村筆頭に何とか押しとどめるという形式で進行した同イベント。途中、同作のオーディションについて話が及び、鈴村が「ガッチャマン以外は全ての役のオーディションを受けた」と発言。さらに実は“テッカマン”を演じたかったという驚きのコメントも。すると関は「俺はポリマーをやりたかった」と続き、櫻井も「僕はガッチャマンをやりたかった」、斉藤も「僕はダミアン(TVシリーズの敵)」とまさかのぶっちゃけ展開に。そして、テッカマンが櫻井に決まったと聞いた鈴村は、テッカマンの変身前の姿が櫻井の雰囲気に似ていたことをいじり「なんだ顔キャス(ティング)かと思いました」と発言し、会場は大爆笑。櫻井も「そうです、顔キャスです」と乗っかり、さらなる笑いを呼んだ。
 
 メインキャストがオーディションによって役をつかんだ『劇場版Infini‐T Force/ガッチャマン さらば友よ』は公開中。

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