舞台『おそ松さん』第2弾は「予想の斜め上」 東京初日に6つ子が意気込み

舞台『おそ松さん』第2弾は「予想の斜め上」 東京初日に6つ子が意気込み

舞台『おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME 2〜』囲み取材にて クランクイン!

 テレビアニメ『おそ松さん』を原作とした舞台『おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME 2〜』の公開ゲネプロおよび取材会が1日、都内で行われ、6つ子役の高崎翔太(おそ松)、柏木佑介(カラ松)、植田圭輔(チョロ松)、北村諒(一松)、小澤廉(十四松)、赤澤遼太郎(トド松)、6つ子のイメケンバージョンであるF6の井澤勇貴(おそ松)、和田雅成(カラ松)、小野健斗(チョロ松)、安里勇哉(一松)、和合真一(十四松)、中山優貴(トド松)の12人が出席した。

 前作から約1年半。演出をはじめスタッフ・キャストが再集結して送る、人気タイトルの舞台第2弾。前回以上に、「緻密に。前回以上に何回も稽古した」(高崎)といい、「前回よりもはちゃめちゃなことに挑戦しています」(植田)とキャストの鼻息も荒い。

 前回と異なる点を聞くと、植田は「前回はそれぞれの一番最初に思い当たる個性を全面に押し出して、自分たちが舞台のおそ松さんをやっていることをお届けしていた。今回は第一印象意外のところで、自分だったらツッコミがメインだったのですが、そうじゃない部分の振り幅を振られている」といい、「ただ脱ぐだけじゃない、ただおしりを出すだけじゃない。予想の斜め上をいっている。全員が斜め上。パワーアップしていることには間違いない」と自信たっぷりにアピール。また小澤は「待望の“あの松”が出てきます。詳しいこと言えませんが」と意味深に予告した。

 大阪公演を経ての東京初日となるが、井澤は「大阪公演からスタートするとパワフルです。舞台で引っかかる点があったのですが、スタッフ陣の協力もあり無事にクリアできたことを実感した。東京公演も多分、大丈夫!」と笑顔。高崎も「お客さんの“待っていました感”がひしひしと出ていて、それを跳ね返すように僕達も芝居ができた。東京でまた出せたら」と意気込んだ。

 舞台上演も折り返し地点。6つ子のキャストたちは、「1人ひとりに満足していただけるような舞台にしたい」(高崎)、「かっこいいだけじゃないカラ松をお届けできたらいい」(柏木)、「笑いをとるというより、自分たちの日常をお届けする。おそ松さんの世界を届けられたら」(植田)、「松野家に遊びに来ている気持ちで観に来てくれれば」(北村)、「東京公演はスリッパでできることの限界を超えたい」(小澤)、「頭の中を空っぽにして純粋に楽しめる作品」(赤澤)とそれぞれ語った。

 舞台『おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME 2〜』の東京公演は、3月1日から11日までTOKYO DOME CITY HALLにて上演される。

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