高杉真宙、アニメ『君の膵臓をたべたい』主人公“僕”役で声優初挑戦

高杉真宙、アニメ『君の膵臓をたべたい』主人公“僕”役で声優初挑戦

高杉真宙、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』“僕”役で声優初挑戦(C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ

 高杉真宙が、劇場アニメーション『君の膵臓をたべたい』の主人公“僕”役で、自身初となる声優に挑戦することが発表された。高杉は声優が「やりたかったお仕事のひとつ」だったと言い、喜びをにじませた。

 本作は、小説家・住野よるのデビュー小説『君の膵臓をたべたい』(双葉社)が原作。2015年6月の刊行直後から大反響を呼び、現在では累計書籍発行部数が260万部を突破、昨年7月には実写映画も公開され大ヒットを記録した。アニメーションのメガホンをとるのは『ALL OUT!!』『ワンパンマン 』を手掛けた牛嶋新一郎、制作はスタジオヴォルンが担当。そして、本作のヒロイン・山内桜良役にはテレビアニメや吹き替えで活躍する声優のLynnが務める。

 主人公“僕”役の高杉は、映画『PとJK』『散歩する侵略者』などで注目を集め、今年発表された毎日映画コンクール第72回で新人賞を受賞したブレイク中の俳優。現在公開中の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』の他、『世界でいちばん長い写真』、『虹色デイズ』や『ギャングース』などの公開が控えている。

 高杉は、自身の声優出演について「まずは驚き、そのあと嬉しさや緊張などがこみ上げてきました」と喜び以外にも様々な感情が溢れたと振り返る。初声優ということについては「自分が本当にやりたかったお仕事のひとつなので、とても嬉しく思っています」と、自身もチャレンジしてみたかったジャンルであることを明かした。また、「声だけで演じるというのは、実写の映画やドラマでのお芝居とは全然違うものだと思いますので、自分のキャラクターをしっかりと理解して、自分らしく表現できたらいいなと思っています」と新たな挑戦への意気込みを語っている。

 劇場アニメーション『君の膵臓をたべたい』は、9月1日より公開。

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