『荒木飛呂彦原画展』会期決定 8月24日から開催

『荒木飛呂彦原画展』会期決定 8月24日から開催

『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』8月24日から開幕(C)荒木飛呂彦 & LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

 『ジョジョの奇妙な冒険』の誕生30周年の集大成として開催する『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』の会期が決定した。8月24日から10月1日まで国立新美術館にて開催する。

 『ジョジョの奇妙な冒険』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて1987年から連載がスタートした荒木の代表作。現在は「ウルトラジャンプ」誌上で第8部『ジョジョリオン』を連載中。ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁を描く大河作品となっており、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという、独特の手法で描かれている。2012年以来、第4部までが順次テレビアニメ化。また2017年には、第4部を実写化した映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開された。

 今回開催される原画展では、『ジョジョの奇妙な冒険』が時を経ることで、作品そのものはもちろんのこと、その世界観や影響力が波紋のように拡がっていく様を、最大規模の原画枚数、関係資料をもとに、多角的かつ斬新な手法を取り入れた展示で展開。これまで開催してきた『ジョジョ』の展覧会においても、まさに集大成と言える、史上空前の『ジョジョ』の祭典となるようだ。

 『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』は、8月24日から10月1日に国立新美術館にて開催。また、いち早く同展を観覧することができるプレビューデイを8月22日、23日の2日間で実施予定。

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