上戸彩、博多大吉のコナン主題歌“生”披露に爆笑

上戸彩、博多大吉のコナン主題歌“生”披露に爆笑

上戸彩、博多大吉、劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』公開アフレコに登場 クランクイン!

 女優の上戸彩が20日、都内にて行われた、ゲスト声優を務めるアニメ映画『名探偵コナン ゼロの執行人』の公開アフレコイベントに、同じく声優として出演する博多大吉とともに登場した。この日は、4月からNHK『あさイチ』の司会が決まっている大吉が「少しでも司会の勉強ができれば」と自ら希望したMCを務め、上戸と軽妙なトークを繰り広げた。

 劇場版22作目となる本作は、東京サミット開催の地を狙った大規模爆破事件を巡り、コナン(CV:高山みなみ)と公安警察が真っ向から衝突する物語。現場の証拠物に毛利小五郎(CV:小山力也)の指紋が残されていたという“陰謀”の陰には、警察庁の秘密組織・通称「ゼロ」に所属し、私立探偵、黒ずくめの組織の一員、公安警察の“トリプルフェイス”を使いこなす安室透(CV:古谷徹)の存在があった…。

 毛利を担当する弁護士・橘境子の声を演じる上戸は、12年前にもテレビアニメで『コナン』に本人役で出演した経験があるが、二度目の登場ということで「嬉しかったです。同じ作品に携われることは奇跡」と喜びを表した。その後出演シーンのアフレコを披露。長ゼリフや専門用語も多いセリフの台本だったが見事に演じ切った。

 上戸は、「アフレコのお仕事は何度かやらせていただきましたが、『恥ずかしがっちゃダメ』と心掛けました。恥ずかしがると、喉が開いて来た頃に声が枯れてしまうという失敗をしてきたので、テストから全力投球で臨みました。あっという間で、終わった頃には声がつぶれていました」と振り返った。

 また羽場ニ三一役を演じる大吉も、上戸やスタッフに促されアフレコを披露。さらに、この作品のキーワード・トリプルフェイスにちなんで、大吉が、MC、声優に続くこの日三番目の顔としてなんと歌手に挑戦。本作の主題歌で福山雅治が歌う『零 ‐ZERO‐』を歌うことに。「日本で一番歌が下手な芸人」と自虐する大吉は、期待通り(?)、音を外しつつも熱唱。上戸を爆笑させていた。

 最後に上戸は「今回の映画はこれまでの『コナン』でスケールが“過去イチ”!特に後半はスピード感があって、観てスッキリする終わり方になっています」とアピールした。

 映画『名探偵コナン ゼロの執行人』は、2018年4月13日より全国公開。

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