『信長の野望』戦国武将マッチ会見で武藤敬司が郷土の英雄・武田信玄に! 天下取りを高らかに宣言

『信長の野望』戦国武将マッチ会見で武藤敬司が郷土の英雄・武田信玄に! 天下取りを高らかに宣言

画像提供:マイナビニュース

DDTプロレスリングが主催する『信長の野望〜俺たちの戦国〜』の戦国武将マッチ記者会見が8日、神奈川県・横浜市のコーエーテクモゲームス日吉本社で開催され、武藤敬司や秋山準、高木三四郎らが武将姿で登場し、意気込みを語った。

「シブサワ・コウ35周年記念『信長の野望〜俺たちの戦国〜』戦国武将マッチ」は、コーエーテクモゲームスで展開中の「シブサワ・コウ35周年」と、DDTプロレスリング「設立20周年」のそれぞれの周年を記念した企画の一環で、3月20日にさいたまスーパーアリーナで開催される「Judgement2017〜DDT旗揚げ20周年記念大会〜」にて開催される。

記者会見には、戦国武将マッチに出場する選手6名が登場。『飯伏幸太(織田信長)、秋山準(上杉謙信)、関本大介(柴田勝家)』vs.『高木三四郎(豊臣秀吉)、武藤敬司(武田信玄)、木イサミ(真田幸村)』が、本対戦で着用する武将をイメージした特別衣装姿も初披露された。

『信長の野望』シリーズを昔からプレイしていたという高木は「30年越しの夢がかなった。夢とロマンある試合をしたい」と意気込みを語り、武藤は「山梨出身、山梨大使の私が郷土の英雄・武田信玄に扮してプロレスができることを嬉しく思う」と喜びをかみ締めた。また、1カ月前から体調を崩しているという武藤は「武田信玄と言えば影武者。当日は(お笑い芸人の)神無月に任せたい」と冗談を飛ばす一方、「試合当日は信玄が成しえなかった天下を取りたい」と力を込め、会場を沸かせた。

さらに「自分の好きな真田幸村に扮して戦えることが楽しみ」と語る木は「隣にはお館様と太閤がおられますので恥ずかしい試合をしないよう頑張りたい」とアピールし、関本は「柴田勝家は勇猛果敢な武将。自分も何事にも勇猛果敢に挑みたい」と試合への想いを吐露。そして、火縄銃を携帯している飯伏は、信長になりきり「人を撃ちたい」と相手チームを威嚇し、秋山は「軍神の名に恥じぬよう、リング上で戦いたい」と心境を明かした。

その後、記者からの「意識している対戦相手は?」という質問に、武藤が「史実と同じ、越後の虎・上杉謙信」と答えると、木も「お館様をサポートしつつ、織田信長を仕留めたい」と同調。一方、飯伏は「すべての戦いが楽しみだが、やはり武藤さんが気になります」と初対決となる武藤にターゲットを絞ることを宣言。

そのほか、甲冑での戦いは動きに制限があるのではという心配もあったが、高木は「動きにまったく問題はない。スクワット1,000回でもできる」とアピールするが、体調の悪い武藤は「動きに支障がないかなあ?」とボソリ。さらに「宣材写真を撮ってから、ずっと甲冑を逆に着ていたことがわかった。誰も気が付いてくれなかったので、また撮り直しだよ」と愚痴をこぼし、笑いが起きる一幕も。終始、武藤を中心とした軽快なトークは途切れぬまま、記者会見は終了した。
(担当ぱぴい)

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