『ナイツ&マジック』シルエットナイト立体化、ロボ魂がサンライズ作品以外にも展開開始か

『ナイツ&マジック』シルエットナイト立体化、ロボ魂がサンライズ作品以外にも展開開始か

画像提供:マイナビニュース

バンダイの大人向けコレクターズアイテムの祭典「魂ネイションズ 10th Anniversary WORLD TOUR OSAKA」(大阪・ハービスHALL、5月27・28日開催)の内覧会が26日に開催され、ロボットフィギュアのブランド「ROBOT魂」の新機軸「ROBOT魂TRI」から、7月2日にスタートするアニメ『ナイツ&マジック』のアイテムが初展示された。

『ナイツ&マジック』は、凄腕プログラマーにして重度のロボットヲタクの青年が転生し、巨大ロボット「幻晶騎士=シルエットナイト」が大地を揺るがす騎士と魔法の異世界で繰り広げる物語。豊富なメカ知識とプログラマーとしての才能を活かして、理想のロボット作りをスタートする彼は、思いもよらない運命に巻き込まれていく。

公開されたのは、ともに2017年10月発売の「<SIDE SK> アールカンバー」と「<SIDE SK> グゥエール」(各4320円/税込)。「ROBOT魂TRI」は、「TRENDY」「REASONABLE」「INNOVATIVE」の三つの要素に特化した「ROBOT魂」で、気軽に"トライ"してほしいという願いも込められているという。フィギュアとしての特徴は猛々しくキマるポージングを実現する可動域と保持力で、メカも魅力のアニメ『ナイツ&マジック』と一緒に楽しめそうだ。

なお、『ナイツ&マジック』は「ヒーロー文庫」(主婦の友社)発の作品が原作で、主婦の友社100周年記念企画としてアニメ化が決定したもの。同作のメカを商品化するのは、いままでサンライズ作品を多くリリースしてきた「ROBOT魂」シリーズとしても新しい試みとなる。

(C)天酒之瓢・主婦の友社/ナイツ&マジック製作委員会

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