『ID-0』Iマシン・イド機&リック機が新「ROBOT魂」版で公開、劇中設定を忠実再現

『ID-0』Iマシン・イド機&リック機が新「ROBOT魂」版で公開、劇中設定を忠実再現

画像提供:マイナビニュース

バンダイが展開する新ロボットアクションフィギュアシリーズ「ROBOT魂TRI」より、アニメ『ID-0』に登場するIマシンをモチーフにした「<SIDE IM> イド」と「<SIDE IM> リック・エイヤー」が、大阪で開催された「魂ネイションズ 10th Anniversary WORLD TOUR OSAKA」で参考出品された。

「ROBOT魂TRI」は、バンダイのロボットフィギュアブランド「ROBOT魂」において、「TRENDY」「REASONABLE」「INNOVATIVE」の三つの要素に特化した新シリーズで、気軽に"トライ"してほしいという願いも込められているという。7月にスタートするアニメ『ナイツ&マジック』に登場するシルエットナイトの立体化も発表されている。

『ID-0』は、時空転移する性質を持つ謎多き鉱物オリハルトによって大きく進化した遥か未来の世界を舞台に展開されるSF作品。監督を『コードギアス 反逆のルルーシュ』の谷口悟朗氏、脚本を『機動戦士ガンダム00』の黒田洋介氏が手掛け、『LAST EXILE』村田蓮爾氏が原案を担当した魅力的なキャラクターたちが作品を彩る。さらに、『機動戦士ガンダム00』の海老川兼武氏がメカニックデザインを担当したIマシンによるアクションも大きな見どころとなっている。

今回展示されていたのは、掘削業者エスカベイト社に所属するIマシン・イド機とリック・エイヤー機の2体。イド機は特徴的な赤いマフラー、収納されたビームクナイが再現されていることが確認できた。いずれもスマートなプロポーションは劇中のままで、ディテールも設定に忠実に再現されている。

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