馬場ふみか、『仮面ライダードライブ』は大事な作品 - メディック立体化を熱望

馬場ふみか、『仮面ライダードライブ』は大事な作品 - メディック立体化を熱望

画像提供:マイナビニュース

女優でモデルの馬場ふみかが、大阪で開催されたバンダイの大人向けコレクターズアイテムの祭典「魂ネイションズ 10th Anniversary WORLD TOUR OSAKA」ステージイベントに出演し、自身が出演した特撮ドラマ『仮面ライダードライブ』のエピソードや、大ファンだという「デジモン」について語った。

『ドライブ』の思い出について尋ねられた馬場は、「(『ドライブ』には)オーディションがきっかけで入ったんですけど、入った当初はすごく人気がなかった」と明かし、「お芝居も全然やったことがなくて、『どうしよう……』という感じだったんですけど、キャスト・スタッフの皆さんが温かくて、徐々に視聴者の皆さんにも応援していただけるようになって……」と放送が続くにつれて自身の周囲も変化していったことを感じていたという。そして、「『ドライブ』は最後が本当にすばらしいんですよ!」と力説。「みんなで作り上げた作品で、私にとって大事な作品です」と誇らしく語っていた。

本作からは、アレンジフィギュアシリーズ「S.I.C.」で、同じくロイミュードだったハートが「S.I.C. ハートロイミュード」として立体化されている。馬場からは「メディックも作ってください!」と熱いリクエストが飛び出した。

また、「デジモン」のファンだという馬場は、好きなデジモン「パタモン」のぬいぐるみ風キャップをかぶった姿も披露。「パタモン」について、「唯一の癒やしといってもいい、見てるだけでもすごく幸せな気持ちになる。このかわいいパタモンからあんなに格好いいエンジェモンになる、あのギャップがたまりません。口調も全然違いますよね」と魅力を語っていた。

会場では、「デジモン」の劇中で印象的な"進化"を玩具において"変形"として表現した新フィギュアシリーズ「超進化魂」が展示されており、「パタモンも作っていただきたい。でもできるのかな!? きっとできるはず!」と、進化による造形の変化が著しい「パタモン」の商品化検討を訴えた。

(C)本郷あきよし・東映アニメーション
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