『ダイレンジャー』戦隊職人DX大連王は、初代の魅力そのままにディテールアップ

『ダイレンジャー』戦隊職人DX大連王は、初代の魅力そのままにディテールアップ

画像提供:マイナビニュース

バンダイが展開する大人の戦隊ファン向け玩具シリーズ「戦隊職人 〜SUPER SENTAI ARTISAN〜」より、ファンから商品化の要望が多かった、1993年から1994年にわたって放送された特撮ドラマ『五星戦隊ダイレンジャー』の「五星合体 DX大連王」の予約受付がプレミアムバンダイでスタートした。本商品はリクエスト販売という形式をとっており、購入希望が2,000個を達成すると商品化が決定。2,000個未満の場合には商品化見送りとなる。

「戦隊職人 〜SUPER SENTAI ARTISAN〜」は、2014年6月にバンダイのボーイズトイ事業部が立ち上げた新たな玩具シリーズで、ARTISAN(アルチザン)とは職人・職工の意味。バンダイが技術の粋を集め"違いのわかる大人の戦隊ファン"に向けて送る戦隊玩具としてスタートした。いままでに「超合金 烈車合体 DXトッキュウオー」「黒鉄変形 DXシュバルツ専用クライナーロボ」「超合金 オトモ忍シノビマル」「超合金 オトモ忍ロデオマル」「超合金 侍合体 DXシンケンオー」をはじめ、『ダイレンジャー』からは「オーラチェンジャー&キバチェンジャー」が発表されている。

「五星合体 DX大連王」では、ダイレンジャーに召喚・使役される「龍星王(りゅうせいおう)」や「星獅子(せいじし)」など計5体の気伝獣(きでんじゅう)と、大連王の持つ武器「大王剣」など計13アイテムがセットに。気伝獣5体を合体させることにより、全高約34cmの「大連王」が完成する。もちろん、「気伝獣 龍星王」は「気伝武人(きでんぶじん) 龍星王」に変形可能となっている。

今回の商品化にあたり、放送当時発売した玩具ではステッカーで再現していた部分を、塗装仕様へと一新し、ディテールを追加。また、大王剣を収める鞘の反りを作中に合わせた向きへ、拳の穴は正円形状だったものから指に合わせた形状へ変更している。そして首は左右回転が可能となり、発売当時より一層クオリティアップした商品になっている。

さらに、必殺技用の面パーツ(疾風怒濤ver.)と、大連王の持つ武器「大王剣(疾風怒濤ver.)」を用いることによって、作中の無敵の必殺技「大王剣・疾風怒濤」が再現可能。また「龍星王」の右拳を差し替えることにより手首が回転可能となり、「龍星王」が持つ武器「気伝飛龍棍(きでんひりゅうこん)」を使った「飛龍棍大風車(ひりゅうこんだいふうしゃ)」も再現することができる。

なお、リクエスト3,000個達成すれば、気伝獣の召喚に必要なアイテム「天宝来来の玉(てんぽうらいらいのたま)」が付属する。「五星合体 DX大連王」は、(販売決定の場合)2018年3月発送予定で、価格は23,760円(税込)。リクエスト申込み期間は2017年5月31日11時〜7月3日23時を予定している。

『五星戦隊ダイレンジャー』は、「スーパー戦隊」第17作として1993年2月から1994年2月まで全50回にわたって放送された作品。中国拳法と、「龍」「獅子」「天馬」など東洋の聖獣が組み合わさったオリエンタルテイストの戦隊ヒーローで、本格的なアクションも特徴となっていた。

(C)東映

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