アニメ『フレームアームズ・ガール』、多摩動物公園駅で等身大パネルを展示

アニメ『フレームアームズ・ガール』、多摩動物公園駅で等身大パネルを展示

画像提供:マイナビニュース

ホビーメーカー・コトブキヤのオリジナルプラモデルシリーズが原作で2017年4月にスタートしたTVアニメ『フレームアームズ・ガール』と多摩都市モノレールがコラボレーション。その企画として、第9話に登場した私服姿のキャラクターのパネル展示が、6月30日までの期間、東京・多摩動物公園駅で実施される。

多摩動物公園駅でのパネル展示は6月1日からの1カ月間実施。各キャラクターの等身大パネルのほか、アニメ場面写真のパネルの展示も行われる。

「フレームアームズ・ガール(FA:G)」は、コトブキヤが展開するオリジナルロボットプラモデル「フレームアームズ」のスピンアウトシリーズ。柳瀬敬之氏によるデザインの「フレームアームズ」を、『ガールズ&パンツァー』でキャラクター原案を担当した島田フミカネ氏が美少女化したイラストをもとに立体化して始まった。アニメでは女子高生・源内あお(CV.日笠陽子)が、小型ロボット・轟雷(CV.佳穂成美)が入った小包を受け取りバイト感覚でバトルテストに挑んでいく。

(C)KOTOBUKIYA / FAGirl Project

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