『仮面ライダーW』最凶のライダー「エターナル」真骨彫公開、ローブに存在感

『仮面ライダーW』最凶のライダー「エターナル」真骨彫公開、ローブに存在感

画像提供:マイナビニュース

映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』(2010年)に登場した仮面ライダーエターナルを、バンダイのアクションフィギュア「S.H.Figuarts」の上位ブランド「真骨彫製法」で立体化したサンプルが、「魂ネイションズ 10th Anniversary WORLD TOUR OSAKA」で参考出品された。

仮面ライダーエターナルは、『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』や、Vシネマ『仮面ライダーW RETURNS』に登場したライダー。変身者は、松岡充演じる大道克己。高い戦闘能力に加え、「エターナルローブ」「エターナルエッジ」など強力な装備をもち、仮面ライダーWたちを圧倒した。

展示されていたモデルでは、まず目を引いたのが存在感のある「エターナルローブ」とブルーフレアの特徴である腕部の鮮やかな青のカラーリング。「エターナルローブ」は柔らかい素材で風になびいている様も表現できるようだった。ほかのアイテムでは「ロストドライバー」をはじめ、胸や腕に装備された「マキシマムスロット」も確認できた。『仮面ライダーW』からは「W サイクロンジョーカー」や「アクセル」「スカル」などが「真骨彫」化されてきたが、「エターナル」もこの流れに続くことができるのか。続報を待ちたい。

(C)石森プロ・東映

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