『王室教師ハイネ』、原作・赤井ヒガサも"泣いた"オリジナルストーリー

『王室教師ハイネ』、原作・赤井ヒガサも"泣いた"オリジナルストーリー

画像提供:マイナビニュース

2017年4月より放送開始となったTVアニメ『王室教師ハイネ』だが、第11話から突入するオリジナルストーリー展開に向けて、原作者・赤井ヒガサ氏の応援コメントとハイネ役・植田圭輔からの意気込みコメントが到着。先行カットも公開された。

現在、TVアニメ第10話までが放送されている本作は、ついにクライマックスを迎える。11話からはオリジナルストーリーに突入し、原作でもまだ一切明かされていないハイネの過去が、アニメオリジナルで明かされるという。11話の先行カットには、若かりし頃のハイネとヴィクトールの姿が描かれているが、2人の過去に一体何があったのか、そして10話のラストでハイネが4王子に発したセリフ「王宮に紛れ込んだ犯罪者、それがわたくしだとしたら――?」の真意とは。11話以降、全ての謎が明かされていくので、しっかりチェックしておきたい。

◎原作者・赤井ヒガサ氏のコメント
ここからはTVアニメオリジナルの展開へ突入します。原作とは違うものの、限られた話数で王子達の成長を描くにはその意向は作り手としてとても誠実な姿勢だと思いました。是非お楽しみに!ちなみに私は泣きました!

◎植田圭輔 (ハイネ・ヴィトゲンシュタイン役)のコメント
これからの見所は、オリジナルストーリーで展開されるハイネの過去、そして絆と王子達の成長です。アフレコ中は涙が止まりませんでした。たくさん想いの詰まった11話と12話、是非たくさんの方にご覧頂きたいと願っています!

■第11話「2人の約束」あらすじ&場面カット
「王宮に紛れ込んだ犯罪者、それがわたくしだとしたら――?」
笑い飛ばす王子たちだったがハイネから言い渡された授業課題は真実を見極めて王位継承者として判断すること。
そして王子たちは調べていく中で衝撃的な事実を突き止めてしまう…!
ヴィクトールからハイネの少年時代と王室教師になるにあたっての約束の話を聞かされ言葉を失う。
そしてハイネは――

○TVアニメ「王室教師ハイネ」第11話「二人の約束」予告

TVアニメのクライマックス突入を記念して、これまでのハイネの教育的指導を振り返る、3つの配信サイトを横断した振り返り一挙放送も実施決定。6月15日(木)にニコニコ生放送、6月16日(金)にLINE LIVE、6月17日(土)にGyao!にて、3夜連続で1〜10話(Gyao!は1〜11話)が配信されるので、こちらも注目しておきたい。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)赤井ヒガサ/SQUARE ENIX・王室教師ハイネ製作委員会

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