ガンダムTR-1[ヘイズル改]がMGについに登場! 新規造形で武装を徹底再現

ガンダムTR-1[ヘイズル改]がMGについに登場! 新規造形で武装を徹底再現

画像提供:マイナビニュース

バンダイが展開するガンプラ「マスターグレード(MG)」シリーズより、模型雑誌『電撃ホビーマガジン』で連載されていた作品『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』に登場するガンダムTR-1[ヘイズル改]が立体化。「MG 1/100 ガンダムTR-1[ヘイズル改]」として、現在プレミアムバンダイで予約受付がスタートしている。2017年9月発送予定で、価格は4,860円(税込)。

「MG 1/100 ガンダムTR-1[ヘイズル改]」は、優れた可動構造をもつ「MG ガンダムMk-II Ver.2.0」の基本フレームを採用し、すべての外装アーマー、補助アクチュエーター・ユニット、脚部強化パーツ、可動式ブースター・ポッド、バックパック、シールド・ブースター、ビーム・ライフル、シールドに至るまでを、新規造形で徹底再現。背面の可動式ブースター・ポッド、肩部の補助アクチュエーター・ユニットには展開ギミックを搭載した。補助アクチュエーター・ユニットには、ホールディング・グリップを内蔵しており、差し替えなしで展開が可能となっている。

シールド・ブースターは強化バックパックと対になるシステムで、スラスターとプロペラントタンクを内蔵。強襲時などに増加ブースターとして使用でき、腕部に2基、バックパックに1基装備でき、最大3基まで装備可能にした。また、ビーム・ライフルはT3部隊で試験運用されているE(エネルギー)パック方式の次世代ビーム・ライフルで、近接戦闘時の取り回しに配慮したショートバレルタイプとなっている。デカールは、ウサギをモチーフにしたマークや部隊TRシリーズマーキングなどを収録した、新規デザインの水転写式デカールが付属する。

(C)創通・サンライズ

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