『BORUTO-ボルト-』、8月より新章突入! 岸本斉史原作の「うちはサラダ編」

『BORUTO-ボルト-』、8月より新章突入! 岸本斉史原作の「うちはサラダ編」

画像提供:マイナビニュース

コミックス第3巻にして国内累計発行部数150万部を突破し、現在「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて月一連載中の『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』。現在、テレビ東京系にてTVアニメが放送中の本作が、8月から新章に突入する。

「週刊少年ジャンプ」2015年22・23合併号から同誌32号まで短期集中連載として掲載された、『NARUTO-ナルト-』の原作者・岸本斉史氏による「NARUTO-ナルト-外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜」が「うちはサラダ編」として初アニメ化。現在クライマックスを迎えている「忍者学校(アカデミー)入学編」後、8月から放送される。

■「うちはサラダ編」あらすじ
親子で修業に励むボルトの同級生たち。ボルトは火影岩に落書きをしてナルトに追いかけられる始末。しかしサラダだけは、父親と過ごす同級生たちのそんな光景を寂しそうな目で見つめる。なぜならサラダは、物心ついた時から父・サスケに会った事がない。サスケの事が気になり始めたサラダは、自分と同じ眼鏡をかけた謎の女と一緒に写るサスケの写真を見つけてしまう。
「サクラは本当の母親なのか…?」と疑い始めたサラダは、サスケから真実を聞くため父を探す旅に出る決意をする。
うちは一族とは…?
写輪眼とは…?
サラダを取り巻く謎が今――動き出す。

そして、サラダとサスケ、ナルトとボルトの親子にチョウチョウが描かれた本新シリーズの世界観溢れる新ビジュアルも公開された。

○『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』キャストコメントを紹介

■菊池こころ (うちはサラダ役)
うちはサラダ編に突入となり、とても緊張しますが、サスケとサクラを想うサラダの気持ちに嘘のないよう、愛情深いうちは一族として誠実に演じていきたいです。性格が正反対の親友チョウチョウとの掛け合いも可愛らしいので、二人の会話も楽しみにしていて下さい!「サラダ編」を通して、観て下さる方にうちは家の絆の強さとエネルギーを感じて頂けたら嬉しいです。

■杉山紀彰 (うちはサスケ役)
NARUTOからBORUTOへと、物語が新しい世代を迎えサスケがどのような心境で何を考え今を生きているのかが徐々に明らかになってくると思います。実力的にも精神的にも更に存在感を増してきているサスケが家族とどのように向き合い、そしてどんな新しい物語が始まるのかぜひ見て頂けたらと思います。

■中村千絵 (うちはサクラ役)
長年演じてきたサクラ役ですが、新番組に参加するみたいにドキドキしています。健気なサラダが可愛くて可愛くて…すでに親バカ全開です。妻として母として、ますます強く逞しく!ときにはお茶目にときには温かく、サクラもまだまだ頑張ります!視聴者の皆さんに、サスケくんとの夫婦ツーショットをご披露できる日がやっと来るかな…と今から私も楽しみです。新生うちは家を、どうぞよろしくお願いします!!

TVアニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』は、テレビ東京系にて放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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