『仮面ライダー電王』10周年記念、ライダーチケットが全126種"てんこ盛り"で商品化

『仮面ライダー電王』10周年記念、ライダーチケットが全126種"てんこ盛り"で商品化

画像提供:マイナビニュース

バンダイは、特撮ドラマ『仮面ライダー電王』の10周年を記念し、劇中に登場したキーアイテム「ライダーチケット」をモチーフにしたカードのセット「カードダス 仮面ライダー電王 ライダーチケット10thてんこ盛りコレクション」を発売する。7月24日11時からプレミアムバンダイで予約受付をスタートさせる。2017年12月発送予定で、価格は10,000円(税込)。

『仮面ライダー電王』は、「平成仮面ライダーシリーズ」第8作で、2017年に放送10周年を迎えた。従来のライダーシリーズに比べコメディタッチな描写が多く、「電車(鉄道)」や「おとぎ話」のモチーフを取り入れた作品で、主人公 野上良太郎(演:佐藤健)が、仲間と共に、歴史の改変を企む怪人「イマジン」と、鉄道車両型タイムマシン"時の列車デンライナー"に乗って戦い、魔の手から未来を守るストーリー。「ライダーチケット」とは、イマジンとの契約者にかざすことで、そのイマジンがどの時代に飛んだかを知ることができるアイテム。日付が表示されたライダーチケットは、時の列車をその日まで走らせることができる。

「カードダス 仮面ライダー電王 ライダーチケット10thてんこ盛りコレクション」では、TVシリーズ、劇場版に登場した「ライダーチケット」を中心に全126種のカードを網羅的に収録。カードを傾けることで絵柄が出現するレンチキュラー仕様の「チェンジングカード」も32枚収録し、頭にかざすとイマジンの絵柄が浮かび上がる劇中シーンを再現して楽しむことができる。

これらのカードは大人向け変身ベルト玩具「COMPLETE SELECTION MODIFICATION DEN-O BELT & K-TAROS(CSMデンオウベルト&ケータロス)」(21,600円/税込)に付属しているライダーパスに入るカードダスサイズ(59mm×86mm)。さらに、カードを保管するためのバインダーや、ライダーチケットの紹介・説明など当時を思い出すことができるスペシャルブックレットが付属する。

(C)石森プロ・東映

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