TGS2017コスプレ"アイドル担当"の目 - 芸術的谷間、大胆露出の美女コスプレイヤーに心わしづかみ!

TGS2017コスプレ"アイドル担当"の目 - 芸術的谷間、大胆露出の美女コスプレイヤーに心わしづかみ!

画像提供:マイナビニュース

国内最大のゲームの展示会「東京ゲームショウ2017」(会期:9月21日〜24日、21・22日はビジネスデイ)が千葉県・幕張メッセで開催され、23・24日の一般公開日には会場に設置された撮影エリアが多くのコスプレイヤーでにぎわった。"日本一のコスプレイヤー"として知られるえなこさんをはじめ、人気コスプレイヤーともなるとグラビア界からも注目される存在だ。そこで今回は、アイドル担当編集が現場取材を敢行。会場で"グッときた"美人レイヤーさんたちを激写した。

両日とも雨天を免れたものの、強い日差しとの戦いとなったコスプレエリア。今年は囲み取材がNGとなったため、人気のレイヤーさんになると待ち時間が1時間を超すことも。参戦していたカメラマン氏に話を聞いたところ、「ゲームショウはコミケよりもお目当てのレイヤーさんを撮影するのが難しい」とのことだった。長時間屋外での撮影はレイヤーさん側にとっても体力的に厳しく、来年はこの待機時間の短縮が課題となりそうだ。

それでは、会場で見つけた思わず"グッときて"しまった美人レイヤーさんたちを紹介していく。

『Fate/Grand Order』の遠坂凛(フォーマルクラフト)に扮していたのは、じるさん(@JILL■mw、■はアンダーバー。以降も同様)。もはや説明不要な、破壊力抜群の胸元で、周囲の視線をかっさらっていた。

『SINoALICE ーシノアリスー』のかぐや姫に扮した宮本彩希さん(@saki■miyamoto)は、そのプロポーションもさることながら、細かな仕草で表情を変えていくテクニックはさすが。

『ポケットモンスター サン/ムーン』のエリートトレーナーに扮したコスプレイヤーさんは、扉裏という見つかりにくい場所ながら、その透明感で撮影者は途絶えず。ヒトカゲのぬいぐるみとのキュートなやりとりを見せてくれた。

『ドラゴンクエストXI』マルティナのコスプレで参加していたのは、えいか(@■■einyanya)さん。筆者もゲームでは打撃の柱として散々お世話になったマルティナだが、えいかさんも劇中を彷彿させるりりしさが際立っていた。

『艦隊これくしょん -艦これ-』那珂のくらげさん(@kuragechan666)は、思わず「君がセンター!」と言ってしまいそうなアイドル系のルックス。通りすぎる女の子たちも「カワイイ〜!!」と足を止めていた。

みるお(@LTH1212mp)さんは『ラブライブ!』絢瀬絵里で参戦。花編の衣装で、アイドルらしいポージングをきめてくれた。

『アイドルマスター シンデレラガールズ』の本田未央に扮した伊織もえさん(@moe■five)さんは、さすがの人気ぶり。三列になって並ぶもそれでも列は長く、スカイウォールのごとく会場を分断していた。

『FGO』のネロ・クラウディウス(ブライド)のなっこさん(@BAHARI■NC)。一見露出が少なそうに見えて、実はかなり大胆に肌を出している衣装のアレンジもポイントに。こちらも長い列ができていた。

『魔法少女まどか マギカ』の暁美ほむらに扮していたひなしゅあさん(@hina■shua)もその美少女ぶりで高い人気。筆者は3日目、撮影までの列待機時間が1時間を超えた。

『FGO』マシュ・キリエライトのカモミールさん(@chamomi017)は、クールな印象で、目線をそらしても雰囲気が出る目力も魅力だった。

こちらも『FGO』から、玉藻の前の伊藤愛梨さん(@ilovely1007)は、階段を下りてすぐの死角にもなりそうな位置ながら、人だかりの中でもはっきりとわかる美女オーラを放っており、多くのカメラマンの注目を集めていた。

『アイドルマスター』星井美希のコスプレは、さくらえびさん(@skr017)。金の水着風の難しいコスチュームを着こなし、元気なポージングで取材に応じてくれた。
(マイナビニュース編集部)

関連記事(外部サイト)