シーダとチキのプレイアブル参戦が決定! 20年以上ぶりのボイス収録に緑川光も感無量 -TSG2017『ファイアーエムブレム無双』ステージ

シーダとチキのプレイアブル参戦が決定! 20年以上ぶりのボイス収録に緑川光も感無量 -TSG2017『ファイアーエムブレム無双』ステージ

画像提供:マイナビニュース

千葉県・幕張メッセにて開催された国内最大のゲームの展示会「東京ゲームショウ2017」(会期:9月21日〜24日、21・22日はビジネスデイ)。コーエーテクモゲームスのブースでは23日、『ファイアーエムブレム無双』スペシャルステージを開催し、本作に参戦する新たな英雄を公開。スペシャルゲストに声優の緑川光を招いたトークショーも行われた。

『ファイアーエムブレム無双』は、任天堂の名作シミュレーションRPG『ファイアーエムブレム』(以下、『FE』)シリーズと、コーエーテクモゲームスの「一騎当千の爽快感」をコンセプトにした『無双』シリーズがコラボしたタクティカルアクションゲーム。シリーズの垣根を超えた多彩なキャラクターが登場し、「無双」シリーズならではの爽快アクションが楽しめる。もちろん"武器の三すくみ"や上級職に転職するクラスチェンジ、戦場で負傷しロストすると復活できないシステム(ロストしても復活する「カジュアル」モードも用意)など、ファイエムテイスト溢れる作品となっている。

イベントには『ファイアーエムブレム無双』のプロデューサー・早矢仕洋介氏と、ディレクター・臼田浩也氏が登壇。さらに、スペシャルゲストとして、本作でマルス役を務める緑川光が応援に駆けつけ、会場を盛り上げた。

早矢仕氏は、まず本作がどんなゲームなのかを説明したほか、新たにプレイアブルキャラクターとして、『FE 新・暗黒竜と光の剣』から、シーダとチキという2人の女性キャラクターが参戦することを発表。マルスの妃であるシーダの参戦に、緑川も「良かった、嫁!」と大歓喜。また、シリーズでも非常に人気が高いチキの参戦が告げられた際には、会場からは大きな拍手が起こった。

そして、臼田氏から「チキは暗黒竜時代の幼いバージョンです。竜石を使ってマムクートに変身する種族の初代でもあるので、マムクートを登場させるなら彼女しかいませんでした」と登場理由を説明した。

本作のキャラクターボイスは、『FE』シリーズと同じ豪華声優陣が担当し、全編フルボイスで収録されていることも特徴の一つ。ボイス収録した緑川は「マルスとして誰かと絡むセリフをしゃべるのは、20年以上前に収録したOVA版『ファイアーエムブレム 紋章の謎』以来。声優ってすげえなってうれしく思いました」と『FE』への想いを吐露。

発表会では、9月29日の発売を前に、緑川が『FE無双』のデモプレイに挑戦。「無双」シリーズには慣れ親しんでいる緑川は、ゲーム開始からペガサスナイト・シーダの連続技を次々と披露し、「実際にプレイすると迫力が凄い!」と大興奮の様子を見せた。さらに、強力な技を出す無双奥義や覚醒奥義や、ほかのキャラと二人一組で協力して戦う「ダブル」攻撃などを繰り出し、会場を盛り上げた。

また、チキにキャラクターチェンジしてのプレイでは、チキが背中の羽を使っての攻撃や、竜石での魔法攻撃が確認できた。早矢仕氏からは「チキは無双ゲージを覚醒ゲージに変換する能力を備えています。ゲージを溜めて覚醒することで強力なマムクートに変身でき、さらに変身中もゲージ変換可能なので、ほかのキャラクターより変身しやすくなっています」とチキのストロングポイントを紹介した。

ゲームプレイを終えた緑川は「超面白い。早く自分のNintendo Switchでプレイしたい」と感想を述べたほか、「皆さんもぜひ『FE無双』でスカッとして、日々の生活に活力を入れてください」とアピールし、イベントは幕を閉じた。

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(担当ぱぴい)

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