『ライブマン』ライブボクサーが食玩で登場、歴代初だったロボ同士の合体も再現

『ライブマン』ライブボクサーが食玩で登場、歴代初だったロボ同士の合体も再現

画像提供:マイナビニュース

特撮ドラマ『超獣戦隊ライブマン』に登場した2号ロボ「ライブボクサー」が、バンダイの食玩「スーパーミニプラ」シリーズで登場。現在発売されている1号ロボ「ライブロボ」と変形合体することで、「スーパーライブロボ」への合体ギミックも再現されている。現在プレミアムバンダイで予約受付中で、価格は4,860円(税込)。商品の発送は2018年3月を予定している。

『ライブマン』は、『バトルフォーバーJ』から数えて「スーパー戦隊」シリーズ10周年を記念して放送された作品。巨大ロボにもヒーローと同じく動物モチーフが採用されている。ヒーローとロボのモチーフを統一したこと、さらにシリーズ初となる巨大ロボ同士が合体したことも大きな特徴となっている。

「スーパーミニプラ 超獣合身 ライブボクサー」では、「バイソンライナー」「サイファイヤー」2台のマシンからの変形合体および別売りの「ライブロボ」と組み合わせることで「スーパーライブロボ」への合体ギミックを再現。「ライブボクサー」単体での優れたプロポーションも維持しつつ、各関節の可動もこなし、劇中でのパンチ技や必殺の「ミラクルビッグブロー」も再現できる。

(C)東映

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