TVアニメ『Dies irae』、第11話のあらすじ&先行場面カットを公開

TVアニメ『Dies irae』、第11話のあらすじ&先行場面カットを公開

画像提供:マイナビニュース

2017年10月から放送開始となったTVアニメ『Dies irae (ディエス・イレ)』より、第11話「自滅因子」のあらすじと先行場面カットが公開された。

○●TVアニメ『Dies irae』、第11話のあらすじ&場面カット

■第11話「自滅因子」
メルクリウスは自滅因子について語る。曰く、滅びの願望が具現化した存在だと。物事の裏表のように、大切な日常を守りたいという気持ちの裏側で、マヤカシの日常を壊したいという願いがあるように。メルクリウスにとってのラインハルトがそうであるように彼にとっての彼がそうであるように。それは、神のオモチャにすぎない。だからこそ、死ぬことは許されない。故に彼は既知感から逃れられず、彼と破滅的な友情を築く。
そう、まるでそれまでの日常が終わりを告げた、あの日のように――。

TVアニメ『Dies irae』は、TOKYO MX、BS11、AT-Xにて放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)light/Dies irae ANIME PROJECT

関連記事(外部サイト)