TVアニメ『宝石の国』、パパラチア役・朴?美のコメントを紹介

TVアニメ『宝石の国』、パパラチア役・朴?美のコメントを紹介

画像提供:マイナビニュース

2017年12月23日(土)にクライマックスとなる第12話「新しい仕事」が放送されたTVアニメ『宝石の国』。金剛先生と月人の関係に疑問を抱き始めていたフォスは、久しぶりに眠りから覚めたパパラチアに相談を持ちかけ、そして、ある決意を固める姿が描かれた。

ここでは、新キャラクター・パパラチア役を演じた朴?美が、パパラチアのキャラクター像や、印象的なシーンについて語ったコメントを紹介しよう。
○●朴?美 (パパラチア役)のコメントを紹介

――ご自身が思うパパラチアのキャラクター像をお教えください

朴?美

うまれつき体にたくさんの穴があいていて…」という特徴を伺い、はじめは自身の体が不足していることにどんな感情を抱えているのかと、考えていたのですが、頂いたキャラ絵では、体の穴に赤い宝石がはめ込まれていたんです。そのパーツ一つ一つが赤く輝いているのを見ると、単に無機質なものではなく、もっと有機的で、生命力が脈打っているような印象を受けました。パパラチアは長い眠りから目覚めての登場ですが、目を覚ました瞬間、見て感じたこと、そのダイレクトな気持ちをセリフに乗せられればいいなと思い、演じさせて頂きました。

――特に印象に残っているシーンや台詞は?

印象に残っているシーンは目覚めた直後のルチルとの会話ですね。231年11ヶ月1日の年月と30万30回の施術…。彼らの時間の流れって、私達が感じているものとは違うのだろうけど、30万という回数の重みはきっと同じように感じると思うんです。(ルチルが)繰り返してきたパズルの一回ごとに、期待や失敗の悔しさは込められていて、それを目覚めたときに受け止めているんだと考えると、「本当にもういいよ…。お願い、楽になって…。」って思ってしまいますよね。

TVアニメ『宝石の国』のBlu-ray&DVD第1巻が現在発売中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

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