『ZガンダムMSV』百式とコンパチのMG量産型百式改が再販決定

『ZガンダムMSV』百式とコンパチのMG量産型百式改が再販決定

画像提供:マイナビニュース

2018年5月発送予定「MG 1/100 量産型百式改」(5,940円/税込)

バンダイが展開する「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の「マスターグレード(MG)」シリーズから発売されていた「MG 1/100 量産型百式改」(5,940円/税込)が再販されることが決定した。現在プレミアムバンダイで予約受付中で、商品の発送は2018年5月を予定。

「量産型百式改」は、メカニックデザイン企画『Z-MSV』に登場するモビルスーツ(MS)で、『機動戦士Zガンダム』でクワトロ・バジーナ大尉が搭乗したことでも知られる「百式」の改良型「百式改」の量産型。頭部と肩部以外は、百式と共通仕様となっている。

「MG 1/100 量産型百式改」の最大の特徴は、「MG 1/100 百式」をベースにしつつ、百式も再現可能なコンパチブルキットとして立体化されている点。特徴的な部位・武装を新規造形で再現し、機体色には非メッキのゴールド成形色を採用している。頭後方に張り出した特徴的な頭部、ビーム・ガトリングガンが装備可能な両肩のマウントトラップなど、一部は新規造形に。2基付属するビーム・ガトリングガンは、シーンに合わせた左右の角度調整が可能で、2色の成形色でリアルに再現される。

百式の背面バインダーを排除した形状のバックパックは、百式とは異なるサイド部分の形状を、メカニカルなディテールを施して新規で造形。付属のクレイ・バズーカも装備することができる。量産型百式改、百式に対応するオリジナルマーキングが、水転写デカールで付属するほか、別売の「メガ・バズーカ・ランチャー」や「バリュートパック」のジョイントにも対応。武装類はビーム・ガトリンングガン、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、クレイ・バズーカとなる。

(C)創通・サンライズ

関連記事(外部サイト)