20周年記念で「ベイブレードバー」がパワーアップして復活、記念品も販売

20周年記念で「ベイブレードバー」がパワーアップして復活、記念品も販売

画像提供:マイナビニュース

タカラトミーは、人気男児向け玩具である現代版ベーゴマ「ベイブレード」を、大人がお酒や飲食とともに楽しめる新たな遊び場「爆転シュート ベイブレードバー」を、3月15日〜4月15日の期間で池袋パルコ本館6Fカフェ・アドレス内に限定オープンさせる。

「ベイブレード」は、日本の伝承玩具であるベーゴマを現代風にアレンジした対戦玩具であり、そのデザイン性の高さ、パーツ組み替えによる改造がバトルを左右する戦略性、専用の発射装置「ランチャー」で簡単に回すことができる手軽さが特徴。「ベイブレード」は1999年7月に発売され、2001年1月に始まった『爆転シュート ベイブレード』(テレビ東京)のアニメ放送を機に小学生史上空前の爆発的ヒットとなり、当時は「ベイブレード」のあらゆる商品が店頭から姿を消したり、商品の入荷日やイベント当日には開店前から販売店の前に長蛇の列ができるなど、社会現象を巻き起こした。

「ベイブレードバー」は、初代「ベイブレード」の玩具やアニメに親しんだ経験のある、現在20代前半〜中盤の新社会人となった層に向けた新たな遊び場として企画され、前回は2017年1月に期間限定でカフェ・アドレス 池袋パルコ店にオープン。来場者が6,000名を超えるなど、好評を博していた。

そして、来年「ベイブレード」シリーズが20周年を迎えることを受けて、この度「爆転シュート ベイブレードバー」がさらにパワーアップして復活。昨年同様の「対戦スペース」の常設や「爆転シュート ベイブレード」の玩具展示・アニメ上映・コラボメニューの実施に加えて、歴代ベイブレードが飾られたガラステーブルの上でフードやドリンクが楽しめるスペシャルシートの設置や、今年発売10周年を迎えるシリーズ第2世代「メタルファイト ベイブレード」(2008年〜)の玩具展示、記念グッズの販売なども新たに実施する。

「対戦スペース」では、バトルに使用するベイブレード(コマ)は、「ベイブレードバースト」シリーズであれば持参したものでバトルできるほか、貸し出し用のベイブレードもあるため、誰でも簡単に楽しめる。「限定コラボメニュー」も充実し、「ベイブレードバースト」シリーズに、初代「爆転シュート ベイブレード」の「Fシリーズ」デザインの新商品が発売されたことを記念して、「Fシリーズ」がモチーフになっているメニューが登場する。限定コラボメニューを注文すると、歴代のキャラクターが描かれたコースター(全10種のうちからランダムで1枚)がもらえるほか、会計時にはくじを1枚引くことができる。

さらに店内では、wbba.ストア限定のベイブレードバースト商品「ドラグーンファントム.G.V」「ドラグーンストーム.W.X」(各972円/税込)や、「ベイブレードバー」開催記念グッズの缶バッジ(計20種 各350円/税込)、アクリルスタンドキーホルダー(各1,200円/税込)などを販売する。

<「爆転シュート ベイブレードバー」概要>
開催期間:2018年3月15日(木)〜2018年4月15日(日)
営業時間:10:00〜21:00 (ラストオーダー20:30)
開催場所:池袋パルコ本館 6F カフェ・アドレス内
公式 HP:https://beyblade.takaratomy.co.jp/beybladebar

(C)Hiro Morita, BBBProject, TV TOKYO (C)TOMY (C)青木たかお・ベイブレードプロジェクト

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