ダウンタウンが超リアルなアクションフィギュアに、皮膚陰影や瞳まで再現

ダウンタウンが超リアルなアクションフィギュアに、皮膚陰影や瞳まで再現

画像提供:マイナビニュース

2018年8月発送予定「S.H.Figuarts 松本 人志/S.H.Figuarts 浜田 雅功」(6,480円/税込)

お笑いコンビ・ダウンタウンの2人が、バンダイのハイエンドアクションフィギュア「S.H.Figuarts」で立体化されることが明らかになった。「S.H.Figuarts 松本 人志/S.H.Figuarts 浜田 雅功」(6,480円/税込)として、3月16日16時からプレミアムバンダイで予約受付がスタートする。

全身18箇所が可動する全長約150mmのフィギュアとして立体化された「S.H.Figuarts 松本 人志/S.H.Figuarts 浜田 雅功」は、その充実の可動域でさまざまなポーズが再現可能。見慣れた番組の見慣れたシーンを再現できる。また、笑い顔と怒り顔2種の交換用表情パーツや左右5種ずつの手首パーツを付属。多くの人が見慣れたスーツ姿での立体化だが、「S.H.Figuarts 松本 人志」では、マッチョな体型まで再現されている。

顔の彩色には、「S.H.Figuarts」ブランドで数々のヒーローを立体化してきた「魂のデジタル彩色技術」を採用。これは、人物の膨大な資料を、フィギュアの原型師と3Dデータ制作班が共同で徹底検証し、立体インクジェットプリントにより、実在の人物の顔をリアルに表現する彩色技術。顔の輪郭、ほお骨や目元の立体感やシワ等の特徴的なディテールが、デジタルならではの精密なクオリティで表現されている。これに原型師自らの手作業による微調整や仕上げが施され、従来の塗装技術では表現が難しかった「細かな皮膚の陰影」、「瞳のグラデーション」などを追求した彩色データを作成。そしてインクジェットプリントによるミクロレベルの彩色クオリティで約2cmサイズの顔パーツの中にそれらの精密な彩色を実現している。

(C)YOSHIMOTO KOGYO

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