劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 』東京国際映画祭出品

塩谷直義監督『PSYCHO-PASS サイコパス』より2作品が、東京国際映画祭出品

記事まとめ

  • 劇場アニメ『PSYCHO-PASS』から2作品が『第31回東京国際映画祭』に出品される
  • 同作の関智一、野島健児、東地宏樹、塩谷直義監督がオープニングイベントに参加
  • 同作は、人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会で正義を問われる警察機構を描く

劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 』東京国際映画祭出品

劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス 』東京国際映画祭出品

『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 & Case.2 First Guardian』第31回東京国際映画祭 特別招待作品に決定(C)サイコパス製作委員会

劇場アニメ3部作『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』から、 「Case.1 罪と罰」と「Case.2 First Guardian」が、10月25日に都内で開幕する『第31回東京国際映画祭』(〜11月3日)に、特別招待作品として出品されることになった。

 関智一(狡噛慎也役)、野島健児(宜野座伸元役)、東地宏樹(須郷徹平役)、塩谷直義監督がオープニングイベントレッドカーペット(10月25日)に参加。同27日には、関、野島、塩谷監督らが登壇する上映会の実施も決定している。上映会のチケットは26日より東京国際映画祭公式サイトで応募開始となる。

 『PSYCHO-PASS サイコパス』は、人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に、正義を問われる警察機構を描くオリジナルSFアニメーション。2012年のテレビアニメ放送開始より、アニメファンのみならず幅広い層で大きな話題を呼んだ。

 18年3月実施のフジテレビ“ノイタミナ”発表会で『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Project始動が発表され、5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、2019年1月に連続公開される。

■劇場アニメ3作品
PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」
PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.2「First Guardian」
PSYCHO-PASS サイコパスSinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」

■スタッフ
ストーリー原案・監督:塩谷直義
脚本:吉上亮(Case.1)、深見真(Case.2,3)
キャラクターデザイン:恩田尚之、浅野恭司、阿部恒、青木康浩
アニメーション制作:Production I.G

■公式ホームページ
psycho-pass.com/

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