映画『コナン』興収56億円突破、前週比+17億円

映画『コナン』興収56億円突破、前週比+17億円

『名探偵コナン 緋色の弾丸』のポスタービジュアル(C)2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

4月16日に公開されたアニメ映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』の最新動員数と興行収入が6日に発表された。公開から20日間の累計で動員404万人、興収56億円を突破した(興行通信社調べ)。週末動員ランキングは3週連続で首位となっている。

 配給の東宝によると、初日興行収入は、シリーズ歴代最高93.7億円を記録した前作『紺青の拳(フィスト)』(2019年)との対比で144%を記録したと報告しており、シリーズ初の興収100億円超えも期待されている。(※緊急事態宣言前の発表)

 前作まで7年連続でシリーズ最高興収を更新している劇場版『名探偵コナン』だが、劇場版24作目となる今作は、4年に1度の世界最大のスポーツの祭典「WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-」と、その開会式に併せて開発された最高時速1000キロを誇る世界初の「真空超電導リニア」を巻き込んだ未曾有の大事件が発生。事件のカギを握るメインキャラクターは赤井秀一で、赤井の弟や母と「赤井一家」が登場する。

■『名探偵コナン 緋色の弾丸』興行成績の推移(2021年4月16日公開)
公開3日間:興行収入22億1813万800円、観客動員数153万3054人
公開10日間:興行収入39億円、観客動員数274万人
公開20日間:興行収入56億円、動員404万人

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