“フラガール”前田佳織里&陶山恵実里が「アロ〜ハ〜!」ポーズ フィロソフィーのダンスも登場

“フラガール”前田佳織里&陶山恵実里が「アロ〜ハ〜!」ポーズ フィロソフィーのダンスも登場

映画『フラ・フラダンス』公開直前イベントに登壇した(左から)水島精二総監督、前田佳織里、陶山恵実里(C)BNP, FUJITV/おしゃれサロンなつなぎ

声優・前田佳織里(25)、陶山恵実里(22)が22日、都内で行われた映画『フラ・フラダンス』(12月3日公開)公開直前イベントに登壇。福島県いわき市「スパリゾートハワイアンズ」のダンシングチーム・通称フラガールを描くアニメ作品とあって、そろって「アロ〜ハ〜!」とポーズを決め、前田は「自画自賛ですが、よくできたと思っています!楽しんでいただけたら、温かい気持ちになっていただけたらと思います」とアピールした。

 前田はハワイ出身のオハナ・カアイフエ役、陶山は笑顔が苦手な白沢しおん役。前田は「オハナちゃんは思い切りが良くて、いい意味でマイペースなところがあって、まわりからオハナにぴったりとおっしゃっていただきましたね」と振り返ると、陶山も「私も完全に一致でした。台本を読んだり、キャラクターを見させていただいた時から、鏡を見ているような印象のキャラクターでした」と役柄に共感を寄せた。

 水島精二総監督が現地取材を重ね、「ご当地ものでもある作品だったので、実際に行ったことがある人が“ここ! ここ!”と思ってくれる部分がないと、意味がないと思っていたので、写真もたくさん撮りましたし、個人でもロケハンに行って、きちんと再現しました」と、丁寧な「ハワイアンズ」描写も見どころ。

 実際に「ハワイアンズ」でやってみたいことを聞かれ、前田は「ファイヤーダンスの写真を見て、“熱くないかな?”と思っています(笑)直接見たいですね!」と希望し、陶山は「ショーはもちろん見たいですし、プールやサウナやビックアロハというスライダーに乗ってみたいなとも思っています。自分の中で色々考えたら、1週間くらい滞在したいなと思いました(笑)」と期待を寄せた。

 また、劇中では、前田と陶山が、主演の福原遥、共演の美山加恋、富田望生と5人でアイドルグループ“いついろディライト!!”を結成し、挿入歌「ありがとFOR YOU」を披露。陶山は「ステージのモーションキャプチャーを私が所属していた虹のコンキスタドールというアイドルグループのメンバーが担当してくれて、離れたのに、こうして一緒にやれて、“声と体で融合できた”のが個人的にとてもうれしかったですし、いろいろな思いがつまった楽曲となっています」と呼びかけた。
  
 この日、上映終了後にエンドロールが流れると、ガールズグループ・フィロソフィーのダンスがサプライズで登場し、主題歌「サンフラワー」を披露。グループのファンだったという陶山が「涙腺が決壊しました」と感激を語ると、メンバーの日向ハルは「私たちフィロソフィーのダンスもバラバラの環境にいて、オーディションで集まったので、同じ目標に向かっていくところが作品と共鳴しているんです」と“共闘”を誓った。

関連記事(外部サイト)