『ダイの大冒険』処刑を待つヒュンケル…ある取引持ち掛けるミストバーン 【第65話あらすじ】

『ダイの大冒険』処刑を待つヒュンケル…ある取引持ち掛けるミストバーン 【第65話あらすじ】

アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の場面カット(C)三条陸、稲田浩司/集英社(C)SQUARE ENIX CO., LTD.

テレビ東京系で放送中のアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(毎週土曜 前9:30〜)の第65話の場面カットが公開された。

 第65話「暗黒のヒュンケル」は、魔王軍が予告した処刑日当日、ヒュンケルとクロコダインはロロイの谷の処刑場に磔にされていた。やがて時は満ち、上空にバーンパレスが出現すると、ミストバーンが二人の前に降り立った。処刑を待つヒュンケルに、再び暗黒闘気の受け入れ自分の配下になれば命を助けると取引を持ち掛けるミストバーン。この絶体絶命の状況で、ヒュンケルはある驚くべき行動を選択する。

 『ダイの大冒険』は、1989年から96年まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作。魔法が苦手だが勇者に憧れている主人公・少年のダイが、ある日、島を訪れた“勇者育成の家庭教師”アバンに才能を認められ、勇者になる特訓をする。そして、秘められた力を開花させ、アバンの弟子・ポップ、マァムら仲間とともに復活した魔王を倒し平和を取り戻すべく旅に出る冒険活劇。

関連記事(外部サイト)