『黒子のバスケ』元アシスタントの新連載はラグビー漫画 自身初の週刊連載、ジャンプで開始

『黒子のバスケ』元アシスタントの新連載はラグビー漫画 自身初の週刊連載、ジャンプで開始

『週刊少年ジャンプ』26号の表紙 (C)週刊少年ジャンプ2019年26号/集英社

人気漫画『黒子のバスケ』の作者・藤巻忠俊氏の元アシスタント・寺坂研人氏の新連載となるラグビー漫画『ビーストチルドレン』が、27日発売の『週刊少年ジャンプ』(集英社)26号よりスタートした。表紙と巻頭カラーを飾り、54ページのボリュームで掲載。寺坂氏にとって初の週刊連載となる。

 同作は、かつて観戦したラグビーの試合で、ある選手の活躍に魅せられた少年・桜が主人公。「たった一人のラグビー部」で、その選手に言われた「ぶつかることの魅力」を知ることを夢見ていたところに、謎のラガーマン・ユキトが登場し、ラグビーに魅せられた少年たちの姿を描いた青春ラグビーストーリー。

 『週刊少年ジャンプ』では13日発売号より、「新時代の先陣を切れ!!伝説始動・新鋭躍動!! 世界を揺るがす超ド級新連載4連弾!!」と銘打った新連載4本を展開することになっており、『NARUTO』岸本斉史氏が原作を務める『サムライ8 八丸伝』、『デビリーマン』福田健太郎氏の将棋漫画『ふたりの太星』に続く新連載企画第3弾。

 第4弾は原作・田中勇輝氏、漫画・松浦健人氏による『トーキョー忍スクワッド』の連載が、6月3日発売号よりスタートする。

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