少女漫画『ここはグリーン・ウッド』初の舞台化で7月に東京で公演 キャスト4人も公開

那州雪絵氏原作「ここはグリーン・ウッド」が舞台化決定 主催はネルケプランニング

記事まとめ

  • 「花とゆめ」で連載していた「ここはグリーン・ウッド」の舞台が7月から開始する
  • 主催は"テニスの王子様""刀剣乱舞"などのミュージカルを手掛けたネルケプランニング
  • 脚本・演出はほさかよう氏、作詞は浅井さやか氏、音楽は大石憲一郎氏が担当する

少女漫画『ここはグリーン・ウッド』初の舞台化で7月に東京で公演 キャスト4人も公開

少女漫画『ここはグリーン・ウッド』初の舞台化で7月に東京で公演 キャスト4人も公開

舞台『ここはグリーン・ウッド』のキービジュアル(C)那州雪絵/白泉社

1986年より『花とゆめ』(白泉社)で連載がスタートした那州雪絵氏の代表作である少女漫画『ここはグリーン・ウッド』が初めて舞台化されることが決定し、7月19日から28日に東京・天王洲 銀河劇場で公演されることが1日、発表された。主催は『テニスの王子様』『刀剣乱舞』『パタリロ!』などの2.5次元ミュージカルを手掛けてきたネルケプランニング。舞台のキービジュアルとともに、キャスト4人も公開された。

 同作は、主人公・蓮川一也が、初恋の女性が唯一の肉親である実兄と結婚してしまい失恋のショックから全寮制の名門男子高校「緑都学園」に進学を決意するも、入学前日に胃潰瘍を患い、1ヶ月遅れで入学・入寮することに。しかし、学園附属の寮・通称「グリーン・ウッド」は、寮長の池田光流、生徒会長の手塚忍、同室の如月瞬を始め、“変人の巣窟”と噂される程、一筋縄ではいかない個性派な面子がそろった寮だった…。一也の前途多難な高校生活が描かれるボーイズライフストーリー。

 86年より『花とゆめ』(白泉社)で連載がスタートし、91年まで掲載。コミックスは全11巻まで発売され、91年から93年にかけてOVA化。08年7月から『ここはグリーン・ウッド 〜青春男子寮日誌〜』のタイトルにてTOKYO MXなどでドラマ化された。

 舞台のキャストは蓮川一也役を『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』シリーズの小西成弥、如月瞬役をミュージカル『刀剣乱舞』で第 69 回NHK紅白歌合戦にも出場経験のある大平峻也、手塚忍役を演劇「ハイキュー!!」でメインキャラクター・影山飛雄を演じ切った影山達也、池田光流役を舞台「7ORDER」に出演した長妻怜央が担当。

 脚本・演出をほさかよう氏、作詞を浅井さやか氏、音楽を大石憲一郎氏、振付を泰智氏(KoRock)が務め、今後の続報は公式サイトにて追って発表される。

関連記事(外部サイト)