『ドラクエ』新アプリは“位置ゲー” 「ドラゴンクエスト ウォーク」発表 日本中がドラクエマップに

スマートフォン向けアプリ「ドラゴンクエスト ウォーク」発表 位置情報サービス利用

記事まとめ

  • 『ドラゴンクエスト』のスマートフォン向けアプリ新作発表会が3日、都内で行われた
  • タイトルは『ドラゴンクエスト ウォーク』で、スマホの位置情報サービスを利用
  • 同ジャンルは、任天堂の『ポケモンGO』や『妖怪ウォッチ ワールド』などが知られる

『ドラクエ』新アプリは“位置ゲー” 「ドラゴンクエスト ウォーク」発表 日本中がドラクエマップに

『ドラクエ』新アプリは“位置ゲー” 「ドラゴンクエスト ウォーク」発表 日本中がドラクエマップに

スマートフォン向けアプリ『ドラゴンクエスト』の新作発表会で『ドラゴンクエスト ウォーク』を発表(C)2019 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

スマートフォン向けアプリドラゴンクエスト』の新作発表会が3日、都内で行われた。タイトルは『ドラゴンクエスト ウォーク』。スマホの位置情報サービスを利用した“位置ゲーム”となる。

 同ジャンルは、任天堂の『ポケモンGO』、ガンホー×レベルファイブの『妖怪ウォッチ ワールド』などで多数のユーザーに親しまれている。

 同アプリは、スクエア・エニックスがコロプラと共同開発。「もうすぐ完成のところまで来ている」と明かしたプロデューサーの柴貴正氏は、『ポケモンGO』などのライバル作品を挙げながら「ドラゴンクエストと掛け算したらいろんなことが出来ると思う」と言葉に力を込めた。

 観光名所や地方との連携により、地方創生・観光客招致といった部分にも積極的に取り組んでいくといい、柴氏は「日本全国、色んなところに行くと楽しいことが起こります」と含みを持たせた。

 iOS/Android 各1万人のユーザーが参加できるベータ版体験会を今月11日よりスタート。18歳以上を対象に、関東地方で開催される。

 発表会は、司会を徳光和夫氏、平井理央アナが務め、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬がゲスト登場。会見場を飛び出し、ひと足早くプレイした小沢は「勇者になった気分!」とノリノリで楽しんでいた。

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