ロケット団、『ポケモン』シリーズ22年で初対決“ムサシVSコジロウ” ニャースは応援せず「ドーナツ売り」

ロケット団、『ポケモン』シリーズ22年で初対決“ムサシVSコジロウ” ニャースは応援せず「ドーナツ売り」

テレビアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」の場面カット (C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku(C) Pokemon

テレビ東京系列で放送中の人気アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』(公式略称:ポケモンSM)の第131話「ムサシVSコジロウ! 愛と真実のバトルフィールド!!」(21日 後6:00)の場面カットが20日、解禁。登場キャラクター・ロケット団のムサシとコジロウが、アニメ『ポケモン』シリーズが始まった1997年4月の放送以来、初めて“ロケット団”対決が実現する。

 現在アニメでは、アローラ地方で初の開催となる“アローラポケモンリーグ”予選のバトルロイヤルを突破した、16組の選手による決勝トーナメントがスタート。すでに、主人公のサトシやヒロインのマオ、スイレンたちのポケモンバトルが実施されている。

 そんな中、ムサシ(大会のエントリー名はムサジーナ)とコジロウ(デコジロー)は、予選のバトルロイヤルでは、“何もしない作戦”で決勝トーナメントに進出。「アローラリーグで優勝し、アローラ地方を征服する」という野望のため協力して挑んだトーナメントだったが、1回戦でまさかのロケット団対決となり、第131話では2人の初対決が描かれる。

 この記念すべき放送を前にロケット団のキャストからコメントが寄せられ、ニャース役の犬山イヌコは「2人が戦うのにニャースは応援に行かずにドーナツ売っています!(笑) 『はじまるニャ!』と言って、店で中継を聞いてるニャースの姿には驚いてしまいましたが、ロケット団にとっては商売はとても大事ですから。2人の帰りを待ちながら、ドーナツを売っているニャースにご注目ください!(笑)」とまさかの“ニャース”をアピール。

 一方、ポケモンバトルをするムサシ役の林原めぐみは「きっと、ニャースはいつも一緒に行動している2人が戦うのが怖くて会場に行けなかったんですよ」とフォローしながら「ムサシはもちろん、コジロウに勝つ気満々です! バトルで負ける気がしない。いや、バトルだけじゃない! 何事にも負けない!」と自信満々」

 コジロウ役の三木眞一郎は「ヒドイデと共にムサジーナ(ムサシ)・ソーナンスとバトルすることになるのですが、コジロウは常日頃からロケット団の安寧を何よりも求めているので…(笑)ポケモンに対する愛が深い、彼らしいバトルをぜひ見ていただきたいです。痺れる展開が待っています」と呼びかけた。

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