森口博子、結婚ラッシュに嘆き節「ガンダムが生涯のパートナーです」

森口博子、結婚ラッシュに嘆き節「ガンダムが生涯のパートナーです」

『Anison Days+』生放送前に取材に応じた森口博子 (C)ORICON NewS inc.

歌手の森口博子(51)が10日、文化放送『Anison Days+』(毎週土曜 後6:00)生放送前の囲み取材に出席。芸能界では、フリーアナウンサーの滝川クリステル(41)、女優の平山あや(35)、モデルの新川優愛(25)など結婚ラッシュが続いているが「ここ(左手薬指)が寂しい」と漏らすと「『白馬の王子様が落馬した』と前から言っていますが、気づいたら白髪の王子様になってる」と自虐を交えて、笑いを誘っていた。

 『機動戦士Zガンダム』の主題歌「水の星へ愛をこめて」(1985)でデビューした森口。同シリーズでは、映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌「ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜」(91)など名曲を連発しており「よくエゴサ(ーチ)をすると『ガンダムの女神』と呼ばれていて、背筋が伸びる思いです」とうれしそうに話し「ガンダムが生涯のパートナーです」と笑顔を浮かべていた。

 今月7日にリリースしたアルバム『GUNDAM SONG COVERS』では、2018年にNHKで放送された『発表!全ガンダム大投票』内で選出された“国民が選んだガンダムソングベスト10”をカバーしている。

 発売直後から大きな反響を呼んでいる。セールスも好調で「CD売り切れ続出だそうで、ファンと一緒にたぎっています。デビュー34年目の奇跡!」と声を弾ませると「恋愛なんて邪魔! CD売り切れ続出なのにデートしてる場合じゃない」と独身キャラを全うしていた。

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