『SPY×FAMILY』累計発行部数100万部突破 連載約8ヶ月で『ジャンプ+』の人気作品に

『SPY×FAMILY』累計発行部数100万部突破 連載約8ヶ月で『ジャンプ+』の人気作品に

100万部を突破した漫画『SPY×FAMILY』 (C)遠藤達哉/集英社

スパイ家族コメディー漫画『SPY×FAMILY』のコミックス累計発行部数が、電子版含め100万部を突破したことが18日、わかった。

 同作は、より良き世界のため日々、諜報任務に取り組む凄腕スパイの黄昏(たそがれ)が主人公。新たに彼の元に届いた特殊任務(ミッション)は、「家族を作り、とある名門小学校に潜入すること」で、そのために引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、契約結婚を持ちかけた妻・ヨルは殺し屋という、任務のために“かりそめの家族”をつくり、ミッションに挑むストーリー。

 3月に漫画アプリ『少年ジャンプ+』で連載がスタートすると、同アプリ初となる1話で2000以上のコメントを獲得し、最新話が公開されると閲覧数が100万人を超えるなど人気作品となっている。

 10月に発売された第2巻はすぐに版を重ねており、来年1月4日に第3巻が発売される。

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