安藤なつ、イケメン報道陣に生謝罪「結婚してごめんなさい!」 2月のイベントで連絡先交換

安藤なつ、イケメン報道陣に生謝罪「結婚してごめんなさい!」 2月のイベントで連絡先交換

イケメン報道陣に生謝罪した安藤なつ (C)ORICON NewS inc.

お笑いコンビ・メイプル超合金が9日、東京・御茶ノ水の神田明神で映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』(12月20日公開)の大ヒット祈願イベントに参加。今年2月のイベントで連絡先を交換したイケメンリポーターに対し、“いい夫婦の日”にあたる先月22日に、一般男性と結婚した安藤なつ(38)は「結婚して、ごめんなさい!」と生謝罪した。

 相方のカズレーザーと共に龍踊りで登場したが、特に動きもなく、微妙な空気が流れ続けた。カズは「みなさんも長い時間に感じたでしょうけど、その倍ぐらい長い時間だった。今年やった中で1番、謎な仕事でした。無の状態でした。震えましたね」と苦笑い。また、同シリーズのファンだが、最新作は見せてもらえず「普通は、こういうときは新作の資料映像をいただけるんですけど本当にいただけなかった。だから、視聴者の方と同じトレーラー版しか知らない。『この後、どうなっちゃうんですか?』という感じ」とボヤきが止まらなかった。

 ONE TEAMという言葉が話題。絆を感じた瞬間について問われると安藤は「結婚しまして」と笑顔。同居に向けて断捨離をする話になったというが「たこ焼き機が5台ありまして。1人用と3〜4人用が2台、30穴の大きいやつが2台の5台。『何台か捨てないか』と依頼が来たんですけど、たこ焼き機との絆は切れない」と、たこ焼き機との絆の方が強いと断言。さすがのカズも「旦那よりたこ焼きを取るの?」と若干、引き気味だった。

 囲み取材も実施。事前に関係者から「映画と関係のある話で」とお達しされたが、結婚話は暗にOKだった。それでもカズだけは、しっかりと約束を守り、安藤がのろけ話をしようとしたところで「映画と関係ないことなので」とシャットアウト。「なんで止めるんだよ。言わせろよ!」と安藤がツッコみ、報道陣を爆笑させた。それでもヒット祈願の絵馬に「不老不死」という願いを書いた理由について「守られるべき身体なので。向こうさんに守ってもらう。こっちの意識も変えないといけない。健康になろうと思いました」としみじみと口にしていた。

 また、取材が終了すると、ある報道陣を見つけた安藤は「結婚して、ごめんなさい」と生謝罪。その相手は2月のイベントで連絡先をガチ交換したイケメンレポーターだった。安藤は出会って3ヶ月のスピード婚だったため、当時はフリー。イケメンレポーターも残念がった様子を見せると、高嶺の花になってしまった安藤は「連絡先まで交換したのに…」と申し訳なさそうに話していた。

 同作は『ボス・ベイビー』などのアニメーション制作会社ドリームワークスが“人間とドラゴン”の新たな冒険を描くシリーズ。『ヒックとドラゴン』(2010年)で、共存する道をみつけた人間とドラゴンたち。あれから6年後、バイキングの長となり成長した“ヒック”と相棒のドラゴン“トゥース”たちが暮らすバーク島は、人間とドラゴンたちにとって楽園のはずが、急激な人口&ドラゴン増加で、ついに定員オーバーに。亡き父の跡を継ぎ、若きリーダーに成長したヒックは、島を旅立ち、みんなと新天地を探し求める決断をする。しかし、大移動の旅の途中、最凶のドラゴンハンターに命を狙われ、“トゥース”の前には白い謎のドラゴン“ライト・フューリー”が姿を現し…。誰も見たことのない壮大な<引越し>アドベンチャーを繰り広げる。

 イベントには松重豊も参加した。

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