アニメ映画『銀魂』2021年“早め”に公開 杉田智和「こちらも収録を待っています」

アニメ映画『銀魂』2021年“早め”に公開 杉田智和「こちらも収録を待っています」

劇場版『銀魂』の超ティザービジュアル (C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

今年8月に劇場版として制作されることが明らかになっていたアニメ映画『銀魂』の続報が発表された。坂田銀時(杉田智和)、志村新八(阪口大助)、神楽(釘宮理恵)の万事屋のメンバーの出演が決まり、2021年の“早め”に劇場公開されることもわかった。

 きょう21日とあす22日に千葉県・幕張メッセにて開催されている「ジャンプフェスタ2020」。『週刊少年ジャンプ』『少年ジャンプ+』『Vジャンプ』『ジャンプSQ.』の人気各誌による一大イベントだが、『銀魂』は毎年用意されたスーパーステージのみならず同フェスタにも招かれず、今年は「ニコニコ生放送」に舞台を変えて“俺たちのスーパーステージ”と銘打って、独自で配信するはめになっていた。

 生放送には杉田、阪口、釘宮が出演。8月9日に公開され、全世界興行収入98億円を突破した劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』にあやかろうと、同会場内の「アミューズメン島」の『ONE PIECE』ゾーンを背に、自分たちの扱いに怒り心頭の万事屋3人は、愚痴をこぼしながら新作への出演を報告した。

 ファンに向けてメッセージを聞かれた3人。杉田は「こちらも収録を待っています。よろしくお願いします」と短めのコメント。阪口は「ホントにやるんですか? もうなにも信じられない状況ですけど(笑)。これで最後なのか? また詐欺なのか? なんにせよ頑張りますよ」と意気込み。釘宮は「いつかはやるのかな? と思っていたものがいよいよ現実味を帯びてきました。精一杯楽しみたいですし、頑張りたいと思います! 待っていてくださいね!」と力強く語った。

 さらに、番組内では超ティザービジュアルも解禁。おなじみの“万事屋銀ちゃん”のセットが組まれ、ディレクターズチェアも用意され、撮影入りを待っている様子が描かれている。オリジナルのエピソードになるか、原作で描かれるエピソードになるのか、ストーリーについてはいまだ一切不明。また、ビジュアルには「撮影快調! ギャラ交渉中!」と書かれているように「俺たち、ギャラ高いけど良い?」と言わんばかりで、前途多難な製作現場であることもにおわせている。

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