たつき監督作品『へんたつ』TVアニメ化 突然放送で驚きの声

たつき監督作品『へんたつ』テレビアニメ化 TOKYO MXで突然放送され驚きの声

記事まとめ

  • 『けものフレンズ』『ケムリクサ』などのたつき監督の『へんたつ』がTVアニメ化された
  • TOKYO MXで『Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線バビロニア-』の放送後に突然放送された
  • ネット上では「まさかすぎて意味がよくわからないです」などと驚きの声があがった

たつき監督作品『へんたつ』TVアニメ化 突然放送で驚きの声

たつき監督作品『へんたつ』TVアニメ化 突然放送で驚きの声

たつき監督作品『へんたつ』TVアニメ化

人気アニメけものフレンズ』『ケムリクサ』で知られるたつき監督の作品『へんたつ』がテレビアニメ化され、4日午後11時57分からTOKYO MXなどで放送がスタートした。放送時間は約1分30秒。TOKYO MXでは前番組『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』(以下、FGO)放送終了後に突然放送され、ネット上では「これは驚きですぞ!!」「まさか、すぎて意味がよくわからないです」「いきなりすぎて言葉がでない」などと驚きの声があがっている。

 アニメ『FGO』が終了すると突然、たつき監督らしいアニメーションが流れたが、番組表には名前はなく、『FGO』と次放送の『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の間に番組タイトルは存在していなかった。

 このアニメ放送と同時にたつき監督が「!?」と自身のツイッターを更新。これにファンは「何が起こった?」「!?」と反応していたが、『へんたつ』が放送されたことを知り「たつき監督のアニメが放送されたんだ!」「2分くらいのアニメだったみたいだから見逃しちゃった」とコメント。

 続けてたつき監督は「深夜アニメファン(なんやこれは…)irodoriのお客さん(なんやこれは…)irodori(なんやっけこれ…)」とツイートした後、「ということでまさかのTVアニメ化です!よろしくお願いします〜 #へんたつ」と自身の作品がテレビアニメ化されたことを報告し、動画とビジュアルを公開した。

 『へんたつ』は、たつき監督が参加している制作集団irodoriの自主制作アニメ。たつき監督のツイッターで、2018年1月12日に静止画が公開された後、趣味のアニメとして短編アニメや静止画を投稿。ストーリーの詳細は不明だが、放送されたアニメでは鬼の角を生やした女の子と猫耳を付けた女の子が登場し、謎の敵とのバトルシーンやお茶を楽しむ様子が描かれていた。

 TOKYO MX・群馬テレビ・とちぎテレビ・BS11にて毎週土曜日午後11時57分から放送。スタッフはたつき監督のほか、作画を伊佐佳久氏、美術を白水優子氏、キャストは鬼役を高杉薫、猫役を門脇舞以が担当する。

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