『魔王学院の不適合者』魔剣大会の参加者にレイ&アノス選抜 第6話場面カット公開

『魔王学院の不適合者』魔剣大会の参加者にレイ&アノス選抜 第6話場面カット公開

「魔王学院の不適合者」の場面カット(C)2019 秋/KADOKAWA/Demon King Academy

テレビアニメ『魔王学院の不適合者 〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜』の第6話の場面カット&あらすじが公開された。

 第6話「魔剣大会」は、班別対抗試験での活躍を認められ、アノス班に加入する事となったレイとミサ。その後、アノス家にて行われた祝勝会で喜びを分かち合ったのも束の間、魔剣大会への参加者として、レイとアノスが選抜されることに。再戦のチャンスが早くも訪れたと喜ぶレイとは対照的に、アノスは「何か裏があるのではないか」という疑念を拭いきれない。そしてミサの案内で七魔皇老の一人メルへイス・ボランと出会い、事態は加速していく。

 同作は、同名のライトノベルが原作。人を、精霊を、神々すらも滅ぼしながら、延々と続く闘争に飽き、平和な世の中を夢見て転生した暴虐の魔王「アノス・ヴォルディゴード」が、二千年後に転生すると、平和に慣れて弱くなりすぎた子孫たちと、衰退を極めた魔法の数々が彼を待っていた。

 魔王の生まれ変わりと目される者を集め教育する“魔王学院”に入学したアノスだったが、学院は彼の力を見抜けず不適合者の烙印(らくいん)を押す始末。さらには、伝説の魔王は自分とはまったくの別人という事になっており、誰からも格下と侮られる中、ただひとり親身になってくれる少女ミーシャを配下に加え、不適合者(魔王)が、魔族のヒエラルキーを駆け上がるストーリー。

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