『ゼロワン』滅・砂川脩弥、ブシロード新プロジェクトで組長代行に 関西弁習得も意欲

『ゼロワン』滅・砂川脩弥、ブシロード新プロジェクトで組長代行に 関西弁習得も意欲

『ブシロードゲーム祭り』新プロジェクト発表会に出席した砂川脩弥 (C)ORICON NewS inc.

『仮面ライダーゼロワン』で「滅亡迅雷.net」の首魁の仮面ライダー滅/滅(ほろび)を演じた俳優の砂川脩弥が25日、都内で行われたブシロードゲーム祭り』新プロジェクト発表会に出席。ブシロードの新たなメディアミックスプロジェクト『ROAD59 −新時代任侠特区−』に参加が発表された。

 同プロジェクトは、新時代の任侠エンターテインメント。『バンドリ!』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』『D4DJ』に続く新たなメディアミックスプロジェクトで、欲望が渦巻く街で、それぞれの組織の思惑が交錯し、ぶつかり合う。第1弾として、12月24日から27日にかけて、なかのZERO大ホールにて舞台上演が決定。今後も、さまざまなコンテンツでの展開が予定されている。

 砂川が演じるのは、伝統と格式を重んじる関西系の狛浪組の若き組長代行・氷室ショウ。周りの期待に抗えず、組の伝統と格式を背負わされ、不本意ながら極道の道を歩んでいる悩みを抱え、厳しい姉とわがままな妹に挟まれ、言いたいこともなかなか口にできないという役どころ。

 砂川は「このプロジェクトを聞いたとき、すごく魅力的に感じました。豪華キャストのみなさんと肩を並べるのが楽しみです」と笑顔。自身のキャラについて「とてもかっこいいしスーツが似合う!」と喜ぶ一方で、役柄上、関西弁が必要になることから、出身を聞かれると「沖縄です…」と自信なさげな表情に。それでも「関西出身の仲良い先輩に会うようにして、できるだけ関西の方と過ごしたいです」と習得に意欲を見せていた。

 この日は、京本政樹、君沢ユウキ、井上正大、蒼井翔太の同プロジェクトへの参加と、主題歌をGACKTが担当することも発表された。

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