『三日月とネコ』コミックス第1巻発売 熊本舞台にネコの愛しい仕草など描く

『三日月とネコ』コミックス第1巻発売 熊本舞台にネコの愛しい仕草など描く

『三日月とネコ』コミックス第1巻 (C)ウオズミアミ/集英社

女性向け漫画誌『ココハナ』(集英社)で連載中の『三日月とネコ』(作者・ウオズミアミ)のコミックス1巻が23日、発売された。「ネコ愛」が見どころで、何匹ものネコとともに暮らすキャラクターたちの、ネコの愛しい仕草にメロメロになってしまう姿などが描かれている。

 同作は、漫画アプリ「マンガハック」にて連載時、「キャラクターの心情に共感」「こんな共同生活してみたい」と大反響のあった作品。連載終了後、読者から「続きが読みたい」「続けてほしい」との多くの声を受けて、「ココハナ」にて連載を再開させた。

 第1巻はすでにデジタル版が発売中だが、「ぜひ紙で読みたい」「手元に置いておきたい」との声が多数寄せられたため、1・2巻を2ヶ月連続で刊行することが決定した。コミックス第2巻(紙・デジタル版9は11月25日に発売される。

■あらすじ
熊本在住の40代書店員の戸馳灯(とばせ・あかり)は、熊本地震の被災時に助け合った、 30代精神科医師の三角鹿乃子(みすみ・かのこ)、20代ショップ販売員の波多浦仁(はたうら・じん)、そしてネコと暮らしている。性的指向も年齢もまるでバラバラの3人だけど、共同生活はかけがえのないものとなっていき…。

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