『るろうに剣心』18年ぶり新シリーズが9月スタート 舞台は北海道

『るろうに剣心』18年ぶり新シリーズが9月スタート 舞台は北海道

『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-』が「ジャンプスクエア」10月号より連載開始(C)和月伸宏/集英社

 俳優の佐藤健主演で実写映画化もされた和月伸宏氏の人気漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の新シリーズ「北海道編」が、9月4日発売の『ジャンプスクエア』(集英社)10月号より連載されることが決定した。連載に先立ち、4日発売の同誌9月号では予告カットが掲載されている。

 同作は、幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられながら、明治維新後は逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓った伝説の剣客・緋村剣心が主人公。熱き想いを胸に明治維新後の激動の日本で活躍する姿を描いたもので、現在も高い人気を誇る。1994年から99年まで『週刊少年ジャンプ』で連載され、18年ぶりに新シリーズがスタートする。

 また、『ジャンプスクエア』創刊10周年を記念し、9月から全国5都市で連載作家のサイン会の開催も決定。第1弾となる9月9日の北海道・札幌には、和月氏とストーリー協力の黒碕薫氏、『大正処女御伽話』の桐丘さな氏が参加。そのほか『青の祓魔師』の加藤和恵氏、『血界戦線 Back 2 Back』の内藤泰弘氏、『プラチナエンド』の小畑健氏、『新テニスの王子様』の許斐剛氏ら豪華ラインナップとなっている。

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