意味深ツイートにファン騒然!? アラサー女子の胸をえぐる『東京タラレバ娘』実写ドラマに吉高由里子主演決定!

意味深ツイートにファン騒然!? アラサー女子の胸をえぐる『東京タラレバ娘』実写ドラマに吉高由里子主演決定!

日本テレビ公式サイトより。

 東村アキコの人気マンガ『東京タラレバ娘』のTVドラマ化、主人公の倫子を吉高由里子が演じることが発表された。2017年1月より、日本テレビ系の水曜ドラマとして放送予定。吉高のTVドラマ主演は朝の連続テレビドラマ小説『花子とアン』(NHK)以来2年ぶり。

 のん(旧:能年玲奈)主演で映画化もされた『海月姫』でも知られる東村アキコが描く『東京タラレバ娘』(講談社)は、「あのときもっとこうしてい“たら”…」「もうああしてい“れば”…」と、とりとめもなく仮定の話ばかりするアラサー女子3人が繰り広げるラブコメ。恋も仕事も上手くいかない33歳の脚本家という倫子を演じる吉高は、「原作を読んで、思わずケラケラ笑っちゃいました。リアルで心にグサッと来る痛い部分もたくさんあって、本当に共感できる素敵な作品」「幸せ求めてもがく倫子と一緒に、私も泣いたり笑ったりジタバタしながら、楽しんで演じられたらと思います」などとコメント。

 抜群に面白いが、独身30代女性の心をえぐる『東京タラレバ娘』の実写化、しかも設定では33歳の倫子を現在28歳の吉高が演じることに、おそらくその辺の年齢に近いと思われる原作ファンから、「吉高由里子じゃまだ若い!」「東京タラレバ娘ドラマ化するの……あれ読むと気分が重くなるよな…」といった、悲喜こもごもの声も部上がっているようだが、『花咲舞が黙ってない』『ごくせん』シリーズを手がけた加藤正俊プロデューサーと脚本家・松田裕子のコンビが参加、原作者の東村アキコも「東京タラレバ娘が…私の大大大好きな吉高さん主演でド、ドドドドドドラマ化だとお〜っ!? 全国のタラレバ娘のみなさん、水曜夜10時の女子会は禁止だァァ!!!」と歓喜のコメントを寄せているので、まずは続報を楽しみにしたい。

 なお吉高は7日深夜(8日午前2時すぎ)にTwitter(@ystk_yrk)を更新。「突然だけど 黙ってた事があるんだ」と意味深に始まったツイートは、「これは本当の事なんだ」「それを知って 驚いても悲しんでも嫌がっても喜んでも 受け入れてほしいんだ」と続いた。

 今になってしまえば、『東京タラレバ娘』主演決定の予告だったようだが、深夜のことだけにTwitter上では「なんだろう…」「結婚!?」と心配する声や、「どんなことでも受け入れるよ」という温かく彼女を応援する声までもが飛び交っていた。一夜明けてどうやらめでたい話題と判明し、ファンたちも胸を撫で下ろしたよう。無駄にファンを心配させてしまった分、吉高にはさらなる熱演を期待したいものだ。

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