『ガーディアンクルス』のスタッフによる新作RPG『ガーディアン・コーデックス』誕生!【ざっくりゲームニュース】

『ガーディアンクルス』のスタッフによる新作RPG『ガーディアン・コーデックス』誕生!【ざっくりゲームニュース】

『ガーディアン・コーデックス』ティザーサイトより。

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!

 株式会社スクウェア・エニックスは今週9日、スマホ向けRPG『ガーディアン・コーデックス』のティザーサイトをオープンした。本作は仮想現実世界を舞台にしたRPGで、プレイヤーは「レジスタンス」に所属するエージェントの1人となって、現実世界で起きている内戦の戦局を逆転させるため、戦力となる“ガーディアン”を収集する冒険に出るというストーリーだ。

 開発は、全世界で800万DLを突破する人気シリーズ『ガーディアンクルス』を手がけた、実力派のスタッフたちが担当。「スクウェア・エニックスが贈るスマホRPGの完成形」と銘打たれており、すでに公開されているプロモーションムービーを観れば、力の入れ込みようの一端が感じられるだろう。現在、公式サイトでは事前登録を受付中だ。登録数の数に応じて、ガチャを回すのに必要なコインが特典として一定数プレゼントされる模様。また登録が10万を突破すると、ガーディアン“SRバンシー”(CV:田中あいみ)が特典に追加されるとのことで、登録する際に友人を誘うのも良さそうだ。

 続いて同社は、スマホ向けピンボールRPG『JUSTICE MONSTERS FIVE』の公式Twitter(@jmv_jp)にて、本作のサウンドトラックCD『JUSTICE MONSTERS FIVE オリジナル・サウンドトラック』のリリースを発表。『JUSTICE MONSTERS FIVE』といえば、国民的RPG『FINAL FANTASY』シリーズの最新作、『FINAL FANTASY XV』の劇中に登場する同名のミニゲームを題材にしたゲームアプリだ。特設サイトによると、本サントラは価格が1,700円(+税)とお手頃でありながら、全18曲を収録しているという。発売は今月20日を予定しており、来週15日に開催している「東京ゲームショウ2016」のミュージック CDショップブースにて先行発売を行うとのこと。正式リリース後もオフィシャルショップでしか販売されないため、この機会にゲットしておくのも手だろう。

 次は、株式会社アトラスが、北米版『真・女神転生IV FINAL』のリリースにあわせて、ユニークな動画を公開したというニュース。その動画とは、北米でのタイトルを決める会議の様子を克明に(?)記録したものだ。そこでは、真っ当な案が出ずに難航していた会議が、進行役のブチ切れによって惨劇と化していく一部始終を確認することができる。最終的にタイトルは『SHIN MEGAMI TENSEI IV Apocalypse』に決定。ちなみにアポカリプスとは黙示録=世界の終末を意味し、ゲームの内容を知っている者ならば納得のタイトルなのだが、この動画を見た後だといまいち壮大さが感じられないのは気のせいだろうか……。アトラスが何を思ってこの動画を制作したかはわからないが、会議で挙げられていたタイトルは思わず笑ってしまうものばかりなので、ぜひ1度視聴してみてほしい。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・『ガーディアン・コーデックス』ティザーサイト
http://www.jp.square-enix.com/guardian-codex/jp/
・『JUSTICE MONSTERS FIVE』公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/jusmonv/#
・『JUSTICE MONSTERS FIVE Original Soundtrack』特設サイト
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/jusmonv_ost/
・YouTube 「海外版『真・女神転生IV FINAL』タイトル決め会議(?)」
https://youtu.be/IttWZfeO50Q

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