販売戦略発表会「2016 PlayStation Press Conference in Japan」で新作続々発表!【ざっくりゲームニュース】

販売戦略発表会「2016 PlayStation Press Conference in Japan」で新作続々発表!【ざっくりゲームニュース】

プレイステーション オフィシャルサイト・プレスリリースより。

 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントは今週13日、プレイステーションビジネスにおける販売戦略発表会『2016 PlayStation? Press Conference in Japan』を開催した。発表会の様子はYouTubeやniconicoなどの動画サイトで中継されており、数々の魅力的な新情報が発表されたので、その中でも特筆すべきニュースを順を追って紹介していきたい。

 手始めに、国民的RPG『FINAL FANTASY』シリーズの最新作『FINAL FANTASY XV』に、特別デザインの新型PS4本体をセットにした『FINAL FANTASY XV LUNA EDITION』のリリースについて。この『FINAL FANTASY XV LUNA EDITION』は、ゲーム本編のモチーフの1つである月のデザインをPS4本体に施しており、高級感あふれる仕上がりとなっている。加えて、映像作品『KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV』のレンタルやオリジナルテーマのダウンロードができるプロダクトコードが付属するなど、特典も非常に豪華だ。リリースは『FFXV』と同様に11月29日を予定しており、価格は39,980円(+税)。数量限定での展開であるため、欲しい人は逃さないように注意してもらいたい。

 続いては、新作タイトルについて。発表会では、『GUNDAM VERSUS』や『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』、『地球防衛軍5』など、ファン待望の新作が続々と登場。またPS VRについても、『V!勇者のくせになまいきだR』や『サマーレッスン』といったゲームタイトルに加え、「舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺」をはじめとする映像作品も多数展開。特にPS VRは今月24日に予約が再開されるのも相まって、今冬最も勢いのあるハードウェアとなりそうだ。

 時にPS VRといえば、こちらのニュースも気になるところ。株式会社ジェットマンは、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、PS VR版『クーロンズゲートVR 朱雀』の開発資金調達をスタート。ジェットマンといえば、『クーロンズゲート』の開発に携わったスタッフを中心として、ジェットグラフィクスを母体とするデジタルコンテンツ制作を手がけている会社だ。プロジェクトの説明によると、リリース当時では到底表現できなかった、『クーロンズゲート』の幻の街並みを本作で再現するようで、音楽もオリジナルと同様に作曲家の`島邦明が手がけるという。

 まさかの『クーロンズゲート』新作の発表に、Twitter上ではファンが沸き立っており、なんとトレンド入りまで果たす事態に。また本作のファンである、芸人のアメリカザリガニ・平井善之や声優の浅川悠といった著名人も、他のファンと同じように衝撃を受けていた。ちなみに今夜、niconicoで放送予定の「クーロンズ・ゲート公式ニコ生番組 『ぶらりクーロンの旅』 第4回」では、同社の代表でありキャラクターデザインを担当している井上幸喜が出演するうえ、本作の続報なども語られるようなのでファンは必見だ。

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・YouTube 2016 PlayStation? Press Conference in Japan
https://youtu.be/-_5k0a0tkLY
・プレイステーション オフィシャルサイト
http://www.jp.playstation.com/
・CAMPFIRE 20年の思い出がPlayStationVRで甦る。「クーロンズゲートVR 朱雀」
https://camp-fire.jp/projects/view/9190
・niconico クーロンズ・ゲート公式ニコ生番組 『ぶらりクーロンの旅』 第4回
http://live.nicovideo.jp/watch/lv275182594

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