「グッバイ現実!!」VR技術で少女と過ごす7日間…『サマーレッスン』新情報にファン歓喜

「グッバイ現実!!」VR技術で少女と過ごす7日間…『サマーレッスン』新情報にファン歓喜

『サマーレッスン』公式サイトより。

 いよいよ発売が近づいてきたPlayStation VR(以下、PSVR)。PSVRを駆使して女の子とイチャコラできると期待を集める『サマーレッスン』(バンダイナムコエンターテインメント)から、気になる続報が到着! この朗報に多くの人から「新情報キターーー! 首を長くしておまちしておりました!!」「早く女の子とイチャイチャしたいです!!」「PSVR本当にありがとう!!」と喜びの声が上がっている。

『サマーレッスン』は、VR技術を使ったキャラクターとのふれあい・コミュニケーション体験の研究開発として始まり、2014年の発表以降はPSVRの技術デモとして各地の体験イベントに登場。「ほんとにすぐそばに女の子がいるみたいだ…」「自分が二次元に入ったような感覚がすごくいいぞ!!」「これはやばい(確信)」と注目を集めていた。そんな同作が、体験デモで魅了された人々からの熱い声に答えて「VRキャラクターとふれあえる新シチュエーションを継続的に開発・配信していくプロジェクト」として改めてスタート。9月13日に行われた「2016 PlayStation Press Conference in Japan」では、10月13日にPSVRの発売と同時に配信される『サマーレッスン 宮本ひかり セブンデイズルーム』の映像が公開された。

『サマーレッスン 宮本ひかり セブンデイズルーム』は、どうやら家庭教師と生徒という設定のようで、ポニーテールで健康的な少女・宮本ひかりに、彼女の部屋で勉強を教えているシーンから映像がスタート。ひかりちゃんは「家族じゃない人が私の部屋にいるって変な感じだね」「今日もよろしくね」と話しかけてくれる。「ちょっと動かないでね、じっとしててね」とプレイヤーに向かって手を伸ばしているシーンもあり、「グッバイ現実」「永遠の夏から現実に帰ってこれなくなるな」「これは…やばい…かわいい…」とデモの体験者はすでにひかりちゃんにぞっこんのよう。

 映像ではひかりちゃんの制服姿とTシャツ姿を見ることができるのだが、「Tシャツバージョンで分かったが、この子おっぱいでかい」「下着は透けますでしょうか?」「これは抱けるぞ…」なんて不埒なことを言い出す人も。しかし、大方は「サマーレッスンは完全にエロ要素無しの超健全ゲームになって欲しい」という意見が多いようだ。

 さらに今後の『サマーレッスン』の展開も明らかになっており、ひとやすみの楽しさを配信する「coming soon #1」、真夏の青空の下でコミュニケーションする「coming soon #2」、メイド姿の彼女が登場する「coming soon #3」、そして夏の終わりの思い出を綴る「coming soon #4」が発表されている。

「サマーレッスンの優しい世界、現実強度が下がる」「かわいくて優しい仮想世界の女の子」「これは日本の少子化問題の敵になるのではなかろうか」と、多くの人を現実世界からさよならグッバイさせそうな同作だが、「これ後々課金地獄な奴やで」「この子のATMになる覚悟を持って『サマーレッスン』に挑まないとならないな」という現実的な声も。この『サマーレッスン 宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)』、ダウンロード限定で価格は税抜2,759円。PSVRの購入を決定している人からするとお手軽でチャレンジしやすい価格なのだが、“(基本ゲームパック)”とあまりの安さに「これがうわさのディアゴスティーニ価格か!」「搾り取る気まんまんの売り方潔い」「ヘビーバンナムユーザーのありがてぇの声が聞こえてくるな」となぜか賞賛の声が。

 購入後にどれだけの追加コンテンツが配信されることになるかはまだ不明だが、ひかりちゃんのためなら課金をしてもかまわないと思える完成度であれば、その課金はむしろ気持ちのいいものだろう。現在、売り切れになってしまっているPSVRも9月24日から追加先行予約が開始されるということなので、ひかりちゃんとの生活のために購入を検討してみてはいかがだろうか。

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