「すぐ死ぬ! でも超面白い!!」評価4.4! 過去最高レベルのダンジョンRPG『ダンジョンに立つ墓標』ついに登場!

「すぐ死ぬ! でも超面白い!!」評価4.4! 過去最高レベルのダンジョンRPG『ダンジョンに立つ墓標』ついに登場!

『ダンジョンに立つ墓標』公式サイトより。

――日夜膨大な量がリリースされるアプリゲーム関連情報。注目情報から世間の反応までを概観します。(週2回更新予定)

■『ダンジョンに立つ墓標』
 ワンダーランドカザキリが9月14日より、『ブロッククエスト』のシリーズ最新作『ダンジョンに立つ墓標』(以下、『ダン墓』)の配信をGooglePlay/AppStoreで開始した。9月15日から18日にかけて行われた東京ゲームショウ2016にも出展され、GooglePlayでも4.4の高評価(9月21日現在)を獲得した「なんども死ねるRPG」は、「これは超はまる! こんなダンジョン系ゲーム待ってた〜」「絶対ダウンロードして損はない! 難しい! すぐ死ぬ! でも超面白い!!」「やればやるほどイライラするけど癖になる面白さ!」とすでに多くの人の心を掴んでいる。

 そこは、果てしなく死が繰り返される世界――。死んでも死んでも、また蘇り、ダンジョンの奥深くを目指す人々。誰かが死ぬたび新たな墓標だけが増えていく……。なにもわからないまま街を彷徨いだした主人公も、いつしか他の蘇りし死者たちと同じように、ダンジョンへと足を踏み入れる。

 同作は、ダンジョンに潜るたびに新しいフロアが生成されるダンジョン捜索型のRPGゲーム。「なんども死ねるRPG」と自称するだけあってダンジョンのトラップは即死必死。落ちる床から、針の床、転がる岩と数々のトラップが毎回レベル1からスタートする主人公の前に立ちふさがる。「毎回レベル1のHP101からスタートだから床から落ちただけで死んでしまう…」「これは緊張感のあるゲームだわ」「このドキドキ感、たまらんねぇ」と即死必至な同作のスリリングなドキドキ感を楽しんでいる人は多そうだ。

 また、「何度も死んで生き返るとかオール・ユー・ニード・イズ・キルかよ!」「すぐ死ぬところまでそっくりかよ!」「このSFちっく感どこかで…と思ったらあの映画か!」と桜坂洋のSFライトノベル『All You Need Is Kill』(集英社)を原作としてトム・クルーズ主演で映画化された『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を思い出す人もいたよう。

 ダンジョンの中で主人公の道を阻むのは、トラップだけではない。ダンジョン内にはドット1個で作られたような真四角なスライムだったり、牙の生えたちょっと不気味可愛いアヒルらしきモンスター・マッドダッグ、突然火の玉を使った攻撃を仕掛けてくるモンスター・ウィザードなど、強さも攻撃方法もさまざまな個性豊かなモンスターたちが生息中。さらには、地下深くには特殊な動きでダンジョンに挑む者たちを悩ませる巨大モンスターが出現するという噂も……。「モンスターかわいい! 可愛いけど邪魔や…」「このどこか間抜けなモンスターたちに愛着が沸いてきちゃう」とモンスターたちの不思議な魅力にはまってしまう人も。

 スタート地点に戻るたびに、毎回レベルが戻ってしまう『ダン墓』では武器を強化していくことが大切。装備のゲット方法は、ダンジョン内で拾ったり武器屋で購入したり。また、手に入れたジェムを使ってパワーアップもできるので、自分だけの最強装備を作り上げることも可能。ダンジョンの地下深くまで潜りレアアイテムをゲットして、レベル1スタートでもダンジョンを上手に切り抜けていこう。

 面白いのが死んだ時にフロアにメッセージを残せる「墓標システム」。インターネットにつないだプレイヤー全員が見ることのできる「墓標」には、自分の死因から、ダンジョン攻略のためのヒントやアドバイス、さらにはダジャレから渾身のネタまで好きな言葉を「墓標」に刻むことができる。「墓標を介して伝わる俺のレクイエム」「すごく役に立つものからクソくだらないものまで入り混じったこの墓標たち嫌いじゃない」「メッセージ見ることが楽しくて何回も死にながらゲームやってるところある」と、残されたメッセージを見ながらゲームを進めていくとさらに楽しめそうだ。

 そして、最後に『ダン墓』からの注意点をご紹介。「即死ダンジョンは難しいので何度もトライする必要があります。忍耐の少ない方はご注意ください」「いいアイテムを手にいれるには自分がレベルアップする必要があります」「ガチャすればレアがでるとか、そういうのはありません」「タップだけしててもレベルアップはしません」とのこと。

 何度も死んで、またリセットスタートを繰り返す『ダン墓』。もしかしたら永遠にクリアできないんじゃないかと頭をよぎることもありそうだが、そこを乗り越えてしまうと深みにずっぷりハマってしまいそう。むしろ何回でも死んで、自分の墓標でいっぱいになるのも楽しいかもしれない。

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