アーケード向け2D対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE』シリーズ完結編が家庭用ソフトで発売!【ざっくりゲームニュース】

アーケード向け2D対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE』シリーズ完結編が家庭用ソフトで発売!【ざっくりゲームニュース】

『BLAZBLUE CENTRALFICTION』公式サイトより。

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 アークシステムワークス株式会社は今週6日、PS4およびPS3向け2D対戦格闘+ヴィジュアルノベル『BLAZBLUE CENTRALFICTION』をリリースした。本作は『BLAZBLUE』シリーズの最新作かつ最終章であり、昨年11月より稼働しているアーケード版をコンシューマ(家庭用ゲーム機)に移植したものだ。コンシューマ版では、新たに「エス」と「マイ=ナツメ」の2人の女性キャラクターを追加。どちらもスピンオフのキャラクターであり、前者は『XBLAZE』シリーズのヒロインで、後者はコミカライズ作品『ブレイブルー リミックスハート』『ブレイブルー ヴァリアブルハート』(いずれもKADOKAWA)の主人公だ。

 価格はパッケージ版が6,800円(+税)で、ダウンロード版が5,800円(+税)。また、フィギュア『ねんどろいどぷち ノエル=ヴァーミリオン Ver.2』やサントラ『BLAZBLUE SONG INTERULUDE V』、書籍『BLAZBLUE Memorial Book 〜蒼の記憶〜』が特典として付属する限定版も数量限定で用意されており、価格は9,800円となっている。さらに、早期購入特典や店舗次第ごとの特典も存在しているため、どちらのバージョンを購入するにしても早めに入手しておきたい。

 次に、株式会社バンダイナムコエンターテイメントは、データカードダス『仮面ライダーバトル ガンバライジング』にて、新シリーズ『ガシャットヘンシン第1弾』を実装。『仮面ライダーバトル バトルライジング』といえば、国民的特撮テレビドラマ『仮面ライダー』シリーズを題材としたトレーディングカードアーケードゲームだ。本作は2013年に稼働して以来、子供から大人まで幅広い世代に人気を博している。

『ガシャットヘンシン第1弾』では、今月2日よりテレビ朝日系で放送開始した『仮面ライダーエグゼイド』が新たに登場。主人公の「仮面ライダーエグゼイド」をはじめ、「仮面ライダーブレイブ」や「仮面ライダースナイプ」といったサブライダーも続々と参戦している。また『ライダーガシャット』や『ブットバソウルメダル』などの玩具とも連動。プレイ中に使用すれば、自分のライダーのパワーアップや相手のライダーのパワーダウンが可能だ。余談となるが、明日8日よりカードパック『レッツ・ゲームスタート!パック』や専用のバインダーが発売されるので、『ガンバライジング』ファンはチェックしておこう。

 最後は株式会社スクウェア・エニックスが今週5日、次世代ハード向けRPG『FINALFANTASY XV』のTwitterキャンペーン「フォローで集めよう!モーグリコレクション」を開催したというニュース。同キャンペーンでは、国内版の公式Twitter(@FFXVJP)および海外版の公式Twitter(@FFXVEN)のフォロワー数が、一定数を満たすたびに「モーグリ」が特設ページに集まるようになっている。そして、キャンペーン期間中に集まった「モーグリ」の数に応じて、「モーグリリワード」がプレゼントされるようだ。気になる「モーグリリワード」の内容だが、主にゲーム本編に関するデジタルコンテンツや抽選による報酬アイテムといったものだとか。なお特設ページはキャンペーンの詳細を掲載しているだけでなく、参加者向けにSNSアイコンの配布も行っているので、一度訪れてみてはいかが?

■今回紹介したゲーム情報関連の公式サイト・参考サイトは以下より
・コンシューマ版『BLAZBLUE CENTRALFICTION』公式サイト
http://www.blazblue.jp/cf/cs/product/#product-package
・『仮面ライダーバトル ガンバライジング』公式サイト
http://www.ganbarizing.com/
・「フォローで集めよう!モーグリコレクション」特設ページ
http://www.jp.square-enix.com/ff15/moogle_collection/

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